【近親相姦】従妹と【体験実話】

カテゴリー:近親相姦の体験実話
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従妹と

に繋がる話です。

<>130:えっちな21禁さん:sage:2006/07/14(金)01:05:16ID:fJ19r8bv0(27)<>
あ〜、いいスレ見つけたと思って来てみたんだけど…
大学の時からいとこと性的な関係がある俺は今いらない子か?

<>132:えっちな21禁さん:sage:2006/07/14(金)01:11:36ID:fJ19r8bv0(27)<>
131
OK、じゃあ初めてセクースした時のいきさつでいいかね?

<>135:131:sage:2006/07/14(金)01:29:12ID:fJ19r8bv0(27)<>

初めて関係を持ったのは、俺21(大学3年)、いとこ21(福祉系勤務)の時です。
小さい時から毎年の事なんだけど、うちといとこの家族はお盆の時期になると母方の祖父母の家に集まって2〜3日過ごす習慣があった。
いとこは3人姉妹の長女、俺は一人っ子で、小さい頃はみんなで連れ立ってよく遊んでたりしたんだが、俺らが高校生くらいの頃には当然のごとく集まりはするけど一緒に遊ぶとかはしなくなってた。
で、次第にお盆時期になっても集まり自体が悪くなって、いとこが介護の仕事初めてからは親と休みが合わない事もあって一人で祖父母の家に来るようになってた。

ってか、文章書くの慣れないんだけど、伝わってる?
こんなんで大丈夫?

<>138:131:sage:2006/07/14(金)01:45:58ID:fJ19r8bv0(27)<>
136
ありがと、あと支援してくれた人もサンクス。

まぁ、そんな感じで俺が大学3年の時も家族とはずらしていとこが一人で来てたんだ。
俺はいとこと話すのが好きだったんで、その日の夜も軽くビール飲みながらお話してた。
んで、夜も更けてそろそろ寝ようかって事になる。
寝る場所は1階のクーラーがある和室(祖父母の家は3階建てで祖父母は2階の各々の部屋で寝る)で、そこに並べて布団とタオルケットが敷いてあった。
俺もいとこも寝る時なんでかなりだらしない格好でごろりと横になるんだが、まだ寝入りはしない。

<>139:131:sage:2006/07/14(金)01:54:13ID:fJ19r8bv0(27)<>
そのまま暗い部屋で横になって何とはなしにぐだぐだと会話を続けるんだが、そのうち俺がウトウトして意識が途切れがちになったんだ。
で、返事が聞こえなくなったいとこが「寝てるの?」とちょい大き目の声で呼びかけたんで眼を覚ました。
「ああ、悪ぃ。ちょいウトウトしてた」って答えると「眠いの?」と、いとこ。
「いや、そういう訳じゃないんだけどさ」「ふーん…」
で、数瞬の後…
「あたしさ、最近胸大きくなったんだけど」と、唐突にいとこ殿。
(…?)となってどう言葉を返していいか解らんようになった俺。

<>141:131改め130:sage:2006/07/14(金)02:02:11ID:fJ19r8bv0(27)<>
ごめん、名前ミスってた。俺130だわ。

で、うまく説明できないんだがなんだか甘えたいような衝動が芽生えた俺は
「どれどれ〜」と言いながら、いとこの胸を両手でむにっと掴んだ。
(確かに大きい、しかもむにむにやってると手が気持ちいい)
揉んでるうちに欲情もしてきたんだか、俺はパジャマの上からむにむにやりながら乳首の位置を探り当てたり、それを摘んだりこねたりするようにしてた。
いとこはその間ずっと無言だったんだが、ある程度やってると「服脱ごうか?」とだけ言ってきた。

<>142:130:sage:2006/07/14(金)02:12:06ID:fJ19r8bv0(27)<>
もちろん直にさわりたかったし、素直に「うん」と答える俺。
そうすると、いとこはプチプチとパジャマのボタンをはずし、スポーツブラもくいっと上にずらしてくれた。
ちなみにこの間お互い横になって向かい合ってる状態ね。
そして再びいとこのおっぱいを(暖かいなぁ、柔らかいなぁ、いい匂いするなぁ)とか思いながらこねくりまわす俺。
そうするといとこが「変な触り方…」って。
確かに変だったろう。俺自身の気持ちも変なもんで、甘えてるような欲情してるような、暖かいのとヤリたいのがごちゃ混ぜになった感じで、触り方も気持ちそのままの変な触り方だった。
でもそれを言われていとこが気持ちよくなってないって事を悟ると、(それじゃいけない)って思った。
だから、ずりっと体を寄せて乳首にちゅっと吸いついた。

<>145:130:sage:2006/07/14(金)02:21:38ID:fJ19r8bv0(27)<>
そのまま軽く胸を揉みつつ乳首をしゃぶったり、舐めたり、軽く歯を当てたりしてる俺。
いとこは動こうとせず、無抵抗でやりたいようにやらせてくれてる感じ。
引き続き20分くらい(体感でだけど)ちゅぱちゅぱやってたんだが、いとこの吐息やおっぱいの感触にやられてだんだんヤリたい気持ちの方が勝ってきた。
(よし、もう最後までやろう)と思った俺はちゅぱちゅぱやりながら右手をおっぱいから離して下半身の方に持っていこうとしたんだが、もうパジャマの上からマンコの位置に触れる!って時になって不意にいとこに手を掴まれた。
そして、まさかの「ダメ…」発言。
(え?ここまできてなんで?)の俺。
今さら抑えがきかなくなってる俺は「ここまできてなんで?」とか「嘘でしょ?なんでダメなの?」を連発。

<>147:130:sage:2006/07/14(金)02:32:08ID:fJ19r8bv0(27)<>
5分くらい押し問答してたんだが、いとこの方も理由は口にせず「ダメ…」の一点張り。
もうヤリたい気持ちが8割くらいになってる俺は「じゃあコレどうしてくれんのさ!?」と、ビンビンにいきり立ったモノをいとこの顔の前に突き出して見せた。
いとこの視線も当然コレに吸いつき、さらに「出すもの出さなきゃ収まんないよ、こんなの!」と続ける俺。
しかしいとこはふいっと顔ごと視線を逸らし…「自分では…しないの?」と一言。
普通、男がこんな風に言われてどんな感情が湧いてくるか俺には解らない。
いとこ以外の女にこんな風に拒絶された事は無かったから。
もし赤の他人、それこそ男女の付き合いでしかなかった人にこんな事言われたら怒りが湧いたかもしれん。

<>148:130:sage:2006/07/14(金)02:42:59ID:fJ19r8bv0(27)<>
けど、不思議とそういうどす黒い感情も、みじめさも湧いてはこなかった。
ただ、うすぼんやりと悲しいような…そんな気分。
押し問答する気も失せた俺は「わかった。じゃあ、これからするからね?」と言って、横を向いて寝転がっているいとこの横でトランクスずらしてゴシゴシ自家発電を始めた。
いとこも眠ってるわけではないんだが、こちらを見ようとはせず黙って様子を聞いてる感じ。
やがて絶頂が近づき、俺は大量の粘液を手に持ったティッシュの中に吐き出した。
絶頂時の「うっ…くっ…」って声(男性なら解っていただけると思うが)で、多少はこっちを向いてくれるかとも思ったが、まるっきり反応無し。
後始末を終え、ティッシュをゴミ箱に捨てた俺は「終わったから、寝るね」と横を向きっぱなしのいとこに声をかけてみた。
「うん…」とかすかな返事。
(やっぱ起きてるんじゃん)などと思いつつ、そのまま精液の匂い立ち込める部屋でご就寝。

<>161:130:sage:2006/07/14(金)20:47:38ID:fJ19r8bv0(27)<>
ひとまず放出して落ち着いた俺は、そのまま眠りに落ちた。

目を覚まして周囲の状況を確認すると、特に寝る前と変化無し。
時計を見ると6時半くらいだったかな。
たしか寝てから3時間くらいしか経ってないはず。
いとこは…寝てる。今は体がこっちの方に向いて横になってる。
まだ祖父母が起きだしてくるまでには時間があるなぁと思うと、ぼんやり昨日の気持ちが蘇ってきた。
甘えるような、欲情するような…

<>162:130:sage:2006/07/14(金)20:57:41ID:fJ19r8bv0(27)<>
俺も体を横にして、いとこの胸元に頭がくるようにして寝転ぶ。
そして、パジャマの上から乳首を口に含み、昨日のように軽くしゃるぶような動作を繰り返してた。
昨日最後までするのを拒否されたためか、どうも無理にパジャマをかき開く気にもなれなくて。
そのまま、本当に甘えるように。
(あぁ、なんだかいい気持ちだなぁ)などと思いながらしばらくそうしてると…
お腹の方にあったいとこの手がスゥっと動いて自分のパジャマのボタンをプチプチと外し始めた。
(起きた…?)と思ってくいっと顔を上に向けると…見下ろすいとこと眼が合った。
瞳に拒絶の色は無い。

<>163:130:sage:2006/07/14(金)21:07:25ID:fJ19r8bv0(27)<>
普段のいとこには見られない、静かに許容するような表情だった。
その表情のまま、くいっとブラをたくしあげてくれた。
俺もなんだか当然のように、再び乳首に吸い付く。
両手でゆっくり揉みながら、軽く吸ったりしゃぶったり、舌でくりくりと弄りまわしたり。
また昨日のように、いとこの吐息が徐々に大きくなってくる。
昨日と違うのは、いとこがずっと無言な事と、俺の気持ちが甘えと欲情半々のままだった事。
「はぁ〜…」と控えめに息を吐きながら仰向けになるいとこ。
俺も移動するおっぱいを追うように、横から胸に覆い被さるような形で体勢を変える。
パジャマの上を完全にはだけて、両方の胸を互い違いに舐めしゃぶる。

<>165:130:sage:2006/07/14(金)21:25:58ID:fJ19r8bv0(27)<>
そのうちに、昨日とは違った心境だったがやっぱりいとこの性器に触れたくなった。
下半身はタオルケットで隠れてたけど、パジャマくらい手探りでどうにかなると思い、手を伸ばす。
すると、右手に触れるすべすべとした感触…
(あ…)と思って再び上を向くと、例の表情でいとこもこちらを見ていた。
俺が寝ている間にどういう心境の変化があったのか、またいつから起きていてどういうつもりだったのか、とにかくいとこは下半身のパジャマを取り去っていた。
俺の手に触れるのは、柔らかくてすべすべした太ももと、しっとりした下着の感触だけ。
なんとなくそうするのが当たり前のような気がして、俺は再び口でおっぱいに愛撫しながら右手を足の間、穴のある方へ滑り込ませていった。

<>167:130:sage:2006/07/14(金)21:34:36ID:fJ19r8bv0(27)<>
昨日のような拒絶は無かった。
それどころか俺が手を滑り込ませる瞬間、本当に緩くだが、いとこは足を広げた。
誰にでも解るOKサイン。
そのまま下着を横にずらしていとこの内部に指を入れる。
驚く程ぐしょぐしょだった。
何の抵抗も無くするりと指が入っていく。
中も信じられないくらい熱い。
それに、指が手で握られてるみたいにギュウギュウ締め付けられる。

<>168:130:sage:2006/07/14(金)21:49:07ID:fJ19r8bv0(27)<>
「うわ…すご…」と、思わず呟く俺。
それまでにも2人ほど女性経験があったんだが、こんなに熱い人も、濡れる人も、締める人も居なかった。
すると「あたし…締まり凄いから…」と、横になったままのいとこがそれだけ呟いた。
「うん…」とそれだけ答えると、本格的に膣の愛撫を始める。
もう、どこもかしこも本当にぐちょぐちょ。
指を動かせばそれを追うようにうねうねと膣壁がせり出し締め付け、入り口裏のGスポットや奥の(何て言うのかな?名前知らないけど女の人が感じてくれる良いポイント)手ごたえがあるポイントを刺激すると、どぶどぶ愛液が溢れてくる。
俺はもう感動しきりで、胸の方は左手だけの愛撫に切り替えながら右手で膣の感触を楽しんでた。
もう体に力が入らなくなったのか、胸も腕も投げ出して荒い息をついているだけのいとこは、本当に愛おしく見えた。

<>170:130:sage:2006/07/14(金)22:06:00ID:fJ19r8bv0(27)<>
そうしているうちに、いとこがかすれた声で「あぁ…イキそう…」と。
俺に聞かせるためというよりも、口から漏れてしまった感じの言葉。
それを聞いた俺は、胸の中に何か暖かいものがこみ上げてくるのがわかった。
具体的にその気持ちの正体を言えと言われると困るんだが、とにかく(イカせてあげなきゃ!)という気持ちでいっぱいになった。
右手でぐちょぐちょと膣をかき回しながら、口を近づけクリトリスや入り口付近をべろべろと舐めまわす。
口をつけた瞬間から「あうっ…」と言って首をのけぞらせていたいとこだが、俺がそのまま手と口で愛撫を続けているとものの10秒くらいでどぶっと愛液を溢れさせると同時にピクピクと痙攣を始めた。

(イったのかな…)と思って指の動きをゆるめ、「あ…あ…」と言いながら痙攣を続けるいとこを見守る。
しばらくして痙攣がおさまり、ある程度息を整えたいとこの口から「イった…」という言葉が聞こえるまで、俺は指を中に入れたまま、まだうねうねと動く膣の感触を味わっていた。

<>171:130:sage:2006/07/14(金)22:19:49ID:fJ19r8bv0(27)<>
(イカせた…俺がイカせたんだ…)と小さな感動に浸る俺。
いとこは痙攣がおさまった後も相変わらず大股開きのまま…膣に入れた右手は…温かい。
俺は体を起こしてそのままぼんやりしていると、不意に下半身にズキンっと快感が走った。
見下ろすと、そこには見事にテントを張った俺の股間と、そこにかすかに触れるいとこの手。
意図したものではなかったようだが、今まで気付かなかったのが不思議なくらいに勃起した俺のモノに、いとこの手の甲がわずかに触れた結果だった。
いとこも気付いたらしく、それ以上手は動かさない。
そしてこれは極めて当然の事だが、俺の中に抑えがたい衝動が湧き上がってきた。

膣から右手を抜き取り、トランクスごとパンツを下げる。

<>172:130:sage:2006/07/14(金)22:29:55ID:fJ19r8bv0(27)<>
衣擦れの音や空気の動きで俺が何をやっているか想像はつくはずだが、いとこは動かない。
血液が集まって熱くなった俺のモノに、空気がひんやりと感じる。
自分でも滅多に見ないくらいガチガチになったそれを、いとこの手の甲にそっと触れさせ…
「○○…これ、入れるからね…」となるべく優しく告げた。
立ち上がって足のほうに回り、開いた足の間に腰を下ろす。
下着を脱がせようと両手で手を掛け、下に引きだすと…いとこが腰を浮かせた。
脱がせやすいようにしてくれたのを感じた事で、俺の中で決意が固まった。
下着を完全に取り去って、膣の入り口にモノをあてがう。

<>173:130:sage:2006/07/14(金)22:38:54ID:fJ19r8bv0(27)<>
足を持ち上げ角度を調整し、一気に奥まで突き入れる。
「ああうっ!」「うう…ぐっ」俺といとこの声が重なる。
ある種の達成感と、信じがたい快感。
先ほど指で味わったよりもずっと、いとこの膣内は素晴らしかった。
もの凄い熱さと柔らかさ、それでいてギュウギュウと締め付けてくる。
まるで、何枚もの舌に力いっぱい舐めしゃぶられているような感覚だった。
限界が近いのかそうでないのか、あまりの快感にそれすらも解らずにぐっぐっとピストンを繰り返す。

<>176:130:sage:2006/07/14(金)22:52:33ID:fJ19r8bv0(27)<>
正確な時間は解らないがあまり長くはない時間そうやっていると、不意に強い射精感がこみ上げて来た。
いとこの顔に手で触れ、こちらを見たことろで目でそれを伝える。
いとこの瞳に浮かぶのは、例の許容の色。
俺はそれを確認するとこれ以上ないくらい奥まで挿入し、一気に精を放った。
射精が始まってからは自分の方が驚く。
普通女性の膣内で射精すると、膣壁の圧搾感に邪魔されて思い切り放てないようなやや開放感の無い射精になると思っていたんだがその時はまったく違った。

膣壁がぎゅるぎゅると絡みついてくる感覚はあるのだが、まるでそれが射精を助けるような、搾り上げる運動に感じられて、どんどんと精を放ってしまう。

5度、6度といとこの膣内でしゃくりあげ、その度に大量の精液を放出しているのが解る。

<>177:130:sage:2006/07/14(金)22:59:07ID:fJ19r8bv0(27)<>
俺の方はもう「はぁー、はぁー」と荒い息をつくだけ。
いとこも射精が始まってからずっと「ぁぁぁあぁぁぁああぁぁぁ…」と声にならない声をあげ続けている。
……
やがて射精が終わり全ての精を吐き出すと、俺はそのままいとこの上に倒れこんだ。
胸に顔を預け、柔らかさと心臓の鼓動を堪能する。
……
しばらくそのままで居たあと、体を起こしてすっかり萎えたモノを抜き出す。
ずるっと抜き取る瞬間も思わず「うっ…」と声が出るくらい気持ちよかったのが印象的だ。
それはいとこも同じらしく、「うんんっ」と身震いしていた。

<>178:130:sage:2006/07/14(金)23:07:48ID:fJ19r8bv0(27)<>
ティッシュを引き寄せて自分のモノを清めたあと、いとこの方も清めようとティッシュを手に拭こうとする。
しかし、軽く拭うと中から俺の出したものといとこの分泌したものが交じり合った液が後から後から出てくる。
いとこもそれに気付いたらしく「いい、拭かなくていいよ。お風呂入るから」と手を止められてしまった。
「うん、わかった」そう言って時計を見ると8時半。
気付かぬうちに2時間ほどこうしていたらしい。
そろそろ祖父母が起き出して来る時間、こんな現場に踏み込まれた日には身内の大事件になってしまう。

お互いに軽く身なりを整えるとそれぞれに和室を出て、また別々に風呂に入った。

<>179:130:sage:2006/07/14(金)23:16:52ID:fJ19r8bv0(27)<>
俺はその日の午後に友人達と遊ぶ約束があったので、午前中をそのまま祖父母の家でいとこと過ごし、なるだけ平静を装って帰った。
もちろん、目が醒めてから改めて見るいとこの姿はとても魅力的に見えて、いつものように俺の炒れたコーヒーを飲んでくれるのが妙に嬉しかった。
その日は帰るまでのわずかな時間、祖父母の目を盗んでは抱き寄せてキスしたり、「バカ、お婆ちゃん来るからダメ」などとやんわり拒絶されたりするのを楽しんで過ごした。

その日以降今日まで、まぁいろいろあったが関係は続きそれは親族にバレてもいない。
ずいぶん長くなってしまいましたが、俺といとこの初めての日はこんな感じでした。

以上、長々とおつき合いありがとうございます。

何か聞きたい事などあれば、また遠慮なく聞いてください。130でした!

<>185:130:sage:2006/07/15(土)07:37:06(p)ID:BSFwUnFA0(3)<>
夜勤から帰ってみれば以外にも多数の反応があり、驚いている次第です。

180不思議に思われるかもしれませんが、現在のいとことの関係は「セックスする以外はごく普通」です。
それだけで十分普通じゃないと言えばそうですが、日頃特に連絡を取り合うような事も無く、会うのはいとこが祖父母の家に遊びに来ている時くらいです。
会った時は、食事のあと一緒に洗い物したり、周りが見て不自然でない程度にじゃれついてますが。

182それと、容姿は世間的に見てあまり美人な方ではないと思います。
不細工でもないんですが、ちょいピザですし(笑)

183妊娠に関しては、本当に運が良かったとしか言いようがありませんね。
あれだけ大量に中出ししたわけですから十分考えられたわけで、当人同士も肝を冷やしてました。
当然、あれ以降はちゃんとコンドームを使ってますけどね。

<>186:130:sage:2006/07/15(土)07:49:47(p)ID:BSFwUnFA0(3)<>
181
あと、続きというか関係自体が現在進行形ですので他にもあるのはありますね。
印象と言えば、いとことの一回一回がやはり鮮烈に焼き付けられます。
今回書き込んだ出来事の以後に他の女性とも関係を持ったのですが、「普通」でしたし。

お互い特に良いお道具を持っているわけでもなく、また二人とも他の人とするよりも強い快感が得られる事から、異常に体の相性が良いのだと思います。

具体的に、こういう時の話が聞きたいとか、こういう事は無かったの?といったご要望があればこちらも書きやすいので、またリクエストがあれば言っていただけると幸いです。

<>188:130:sage:2006/07/15(土)23:49:47(p)ID:BSFwUnFA0(3)<>
187
どうも、質問をいただきましたのでお答えしますね。

まず、野外でのプレイはありません。

なにぶん田舎なもので、誰かに目撃された日にはそれこそ一瞬で地域住民全員の知るところに…
いささかリスクが高いのでこれ以降もおそらく野外ではしないでしょう。
ちなみに、ホテルでは一度だけ。
買ってあげた白いダウンジャケットを喜んでいる姿を見てどうしても我慢できなくなって、そのままホテルに。
ただ、なるべく怪しまれないようにという条件下ですので、あまり長時間二人で家を空けるのは警戒してるんです。

一緒に買い物に行ったりはするんですが、それも2〜3時間のものですし。

必然的に2度3度と続けて逢瀬を重ねられるのは祖父母が寝静まったあとの家の中、と。

<>190:130:sage:2006/07/16(日)00:32:20(p)ID:UUitO4hh0(5)<>
189
ん〜、有名人で言うと…ちょっとうまい例えが思いつきませんね。
ぼっちゃり系で正確は明るく、髪は本当はショートですが気分でエクステをつけたりもしてます。
身長は160ちょい、どっちかって言うとAVの女優さんに居そうなタイプですかね。

好きな体位は、1位正常位、2位騎乗位、3位以降が測位か後背位でしょうか。

1位の正常位は胸に顔をうずめつつ深く繋がったり、彼女もがっちり足を絡ませて腰が逃げないようにするのでこれがお互い一番だと思います。
2位の騎乗位は、彼女の良い所に当たりつつ、私の良い所から若干ずれるのでペースを調節する時に重宝してますね。
あとは、後ろからすき放題しながら耳元に何事か囁ける後背位、足を広げさせて羞恥心を煽りながら深く繋がれる測位といった所です。

基本的にお互い好き者ですので、快楽を貪るタイプのセックスが好みですね。
繋がったままキスした時のお互いの息遣いなど、特に興奮します。

ちなみに1日の最高回数は、4回です。
火がついてしまったようで、出しても出しても愛撫の手を止めてくれず、時間と体力の限界まで搾られました(笑)

<>192:130:sage:2006/07/16(日)01:03:40(p)ID:UUitO4hh0(5)<>
191
話した所だけ聞いてると確かにそうお思いになるでようが、その実けっこう問題もありますよ。

我々2人は親類の中でも母方の祖父母を除けば孤立してますし、お互いの家庭や生育暦もお世辞にもまともなものとは言えません。
だからこその親密感であり、気のおけない関係なのかもしれませんね。

言って見れば破滅と隣り合わせ、逆を言えば破滅の足音を背中で聞くからこその行為なのかもしれません。
やや深刻な言い方をすれば、凍える気持ちをお互いの体温で温めあうような。
まぁ、腹を割って話し、股を開いて温めあえる相手が居るというのはそれだけで幸せな事なんですがね。

<>194:130:sage:2006/07/16(日)01:34:29(p)ID:UUitO4hh0(5)<>
193
もったいない祈りをありがとう。

確かにホテルでするよりも祖父母の家でする方が燃えますしね。
小さい頃無邪気に遊んだり喧嘩したりしてたこの部屋で、今はオスとメスの行為に耽ってるかと思うと…
たぶん向こうも同様、濡れ方も尋常じゃありませんし。
可能な限りこの関係を続けていきたいと思います。

口直しにちょっとえちーな話を。

最初の時、なぜいとこが「私、最近胸が〜」という言葉を発したのかという理由ですが…
眠りに落ちかけた私のトランクスから、勃起したモノが顔を覗かせていたのを発見したからだそうで。
入眠時の不随意な勃起だったんですが、それを見て軽くスイッチが入ってしまったとの事。
理性の均衡を崩したのはドラマチックな台詞でもなければ、壮大な決意でもない、極めて間抜けな偶然でしたとさ(笑)

<>196:130:sage:2006/07/16(日)01:43:17(p)ID:UUitO4hh0(5)<>
195
その、立ち入った事を伺うようですが、真剣にそういう話とかはできないんですか?

<>198:130:sage:2006/07/16(日)02:05:49(p)ID:UUitO4hh0(5)<>
197
よほど魅力のある人なんですね。

詳しい状況を知りえない私には手の出しようがありませんが…
そうですね、もう5年もすればまた意識の変わる日も来るのではないでしょうか?

心と体、重ねたら重ねたで地獄ですよ。

<>203:130:sage:2006/07/17(月)07:47:53(p)ID:qWWhlxUX0(2)<>
201
また質問をいただきましたので、解答を。

もう4年になりますね。
お互いいろいろ状況が変わってますが、ここだけは変わりなく。
このへんが精神的な基盤と言うか、拠り所になっている部分もあるのでしょう。

<>212:130:sage:2006/07/17(月)20:29:44(p)ID:qWWhlxUX0(2)<>
204
膣の具合ですか。
私が味わう分には、最高ですね。
中ほどの位置が強く締まり、熱くて愛液の量も多いです。

ただ、やはり相性と言うのか
他の人(向こうの彼氏等)としても、私との時ほど体が熱くならないし、こぼれるほど濡れもしないとの事です。

<>231:130:sage:2006/07/18(火)00:48:59(p)ID:TE/JHyq40(13)<>
気のせいか急激にスレの空気が荒れてきてるような…
良かったら口直しに何か話しましょうか?

<>235:130:sage:2006/07/18(火)01:04:50(p)ID:TE/JHyq40(13)<>
234
解りました、では家の話で。

<>236:130:sage:2006/07/18(火)01:14:55(p)ID:TE/JHyq40(13)<>
前回の話以後、なるべく普通にはしていたもののやはりそれなりに親しさは増しており、その事がちょっとした危機感を呼んだ話です。

正月に親戚一同が集まった時の事です。

鍋を二つほど用意して、隣同士の二部屋でそれぞれに鍋物をつついていたのですが…
人員の配置がちょっと不自然になっておりました。
片方の部屋にいとこ側の家族と私の家族、もう片方の部屋に私といとこと祖父母です。
向こうが6人こちらが5人。

この時点でちょっと違和感はありますね。

<>237:130:sage:2006/07/18(火)01:26:59(p)ID:TE/JHyq40(13)<>
それが解らないわけではないのですが、やはり向こうの家族と同じ空間に居ると空気がピリピリするので自然にこういう配置になっていました。

私といとこが具材を切り分けたりグラスや食器の用意をしたり、その上でそれぞれの家族から離れて食事を取ったり。
果ては後片付けの時にいとこの「○○〜」と私を呼ぶ声に一目散に飛んでいって手伝いをしたりと、事情を知らない人間から見れば新婚さんのような振る舞いになっていました。

それを察知したのか、いとこの母親(私の叔母ですが)が「ふ〜ん△△の言う事は聞くんだ…」と、一言。

それ以降何とは無しに我々の様子を伺うようにしていました。
私のほうもそれに気付き、隙を見ていとこにそれを伝えますが、急に距離を空けるのも不自然という事でそのまま『仲の良いいとこ』を見せる事にしました。

<>238:130:sage:2006/07/18(火)01:38:32(p)ID:TE/JHyq40(13)<>
食事も終えて三々五々、皆それぞれに割り当てられた部屋に移動します。
私といとこは台所でコーヒー片手にテレビを見るフリをしながら作戦会議です。
「どうする?ちょっと怪しまれてるみたいだけど」
「そーねぇ、一人で来てる時と同じノリはマズかったかな…」
「向こうにしてみりゃ思春期以降に離れたはずの距離が小学生並に近いんだから、そりゃ不審にも思うわなぁ」
「それでなくても、昼間一緒に家空けてるしね…」
「こりゃ、今夜はナシかな…?」
「…」
「…」
それは二人とも嫌みたいです(笑)

<>240:130:sage:2006/07/18(火)01:54:47(p)ID:TE/JHyq40(13)<>
厳正なる会議の結果、どうせここまで運転するので疲れてるだろうから「夜中寝静まった後に繋がろう」という結論に。
しかし当然と言うか何と言うか、いい年の叔母はともかく下の二人の従妹は夜中でもなかなか寝てくれません。
風呂に入って目を覚まし、やっと邪魔者(←失礼)全員が眠りに落ちたらしいのが夜中の3時。
普段であれば夜の早い祖父母が寝床についた後、とうに1〜2回戦は終えている時間です。
お互いこの時間まで諦めもせずにイライラやきもきしていた事もあり、件の和室に入るや否や引き戸を閉めるのももどかしくいとこを押し倒し既に湿り気を帯びた股間にほお擦りする始末。

さらにはパジャマも半脱ぎでそのままシックスナイン。
いとこの口から発する『じゅっぱっじゅっぱっ』という音と私の口元から出る『じゅるじゅる…ぷはっ』という息遣いが部屋に低く響き渡ります。

<>243:130:sage:2006/07/18(火)02:09:38(p)ID:TE/JHyq40(13)<>
よくもまぁ触れてもいないうちからこんな状態になっていたものだと、二人して顔を見合わせ苦笑い。
私の心もすっかり野獣です。
「まったく…昼間1回しただけでこんな時間まで引っ張られちゃたまんねぇよ!(小声)」
「出したのは2回じゃん(小声)」
「それ言ったらお前も何回イッたよ?(小声)」
「あはは……ってほら、話してる時間もったいない(小声)」
というすっかり発情期のオスメスのやり取りの後、再びお互いの股間に顔を鎮める二人。

<>247:130:sage:2006/07/18(火)02:26:59(p)ID:TE/JHyq40(13)<>
しばらく無心に舐めあい、先にギブアップしたのは自分。
「んっ…ちょっ…ストップ。それ以上したらヤバイから、口離して」
ちなみに敗因は、向こうの興奮のためか口の中まで暖かくて気持ち良すぎた事。
言われた通り口を離し、くるりと首をこちらに向けるいとこ。
「ん?入れるの?」と言う間も手の動きは止めない。
「うん…ってか、手ぇヤバイって」
頬はすっかり上気しているが一応聞いているらしく、視線を俺のモノに戻す。
「いいじゃん、1回出しちゃえば。アンタこれもうかなりキテんでしょ?」
「いや…まぁ、そうなんだけど」
「今入れてもどうせすぐ出ちゃってアタシも不満だし。1回出しちゃって落ち着けば」
「え…あの、いや、それは何か…」
「ほいじゃ、イカすからね」
と言うが早いか再び俺のモノを口に含むいとこ。

<>249:130:sage:2006/07/18(火)02:45:57(p)ID:TE/JHyq40(13)<>
そこからは先ほどにも増して強い勢いでしゃぶってくれる。
唇と下で扱きあげられているような感覚、しかも口の中の温度も高く涎も遠慮なくこぼしてるようでそれがまた凄い快感に。
一応こちらも舌を這わせて反撃を試みるが、あふれ出る愛液と裏腹にお口の動きは一向におろそかにはならず…
「あぐっ!」
と無様な声と共に両手で尻の肉を掴みながら、思い切り精を吐き出してしまいました。
そのまま脱力して転がる私の上から退き、ティッシュに口の中のものを吐き出すいとこ。
「クスクス…○○早いし出しすぎ(笑)」
振り向きざまに言われて、気持ちいいやら情けないやら。
そのまま私の顔の上まで移動すると、口元にマンコが来るように跨り
「ほら、復活するまで舐めてて」
と、顔面騎乗が始まりました。

<>268:130:sage:2006/07/19(水)00:03:28(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
命ぜられるままに顔面騎乗の状態でクンニに励む私。
(全体重がかかってくるか?)とも思ったが、どうやら微妙に膝立ちになって腰を浮かせてくれているらしく圧迫感は無い。
それどころか口に密着する陰唇がぷにぷにして気持ち良い。
(ちゃんと気遣ってくれてるんだなぁ…)と思うと妙に嬉しくなり、舌を深く差し込んでご奉仕してみる。
「ふぅっ…」と息を吐いたところを見ると気持ちいいらしい。
そのまま遊んでいた両手を口元に持ってきて陰唇を広げ、クリトリスをレロレロ小刻みに舐めてみる。
舌先で転がしたり、周辺部位と一緒に軽く吸ってみたり、唾液をこぼしながら唇と舌でこすってみたり、わざと音を立てて耳に刺激を与える事も忘れなかった。

<>270:130:sage:2006/07/19(水)00:19:26(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
位置的に表情を伺う事はできないが、「はぁー、はぁー」と吐息が深くなっていくのは解る。
さらにクリトリス中心に『ちゅっぱっちゅっぱっ』と吸っては離しを繰り返していると、「う〜…」という声と共に体を大きく後ろに倒し、肘で支える仰向けの形に。
目も閉じているらしく、「はっ…はっ…」と息継ぎしながら私の鼻先にぐいぐいマンコを押し付けてくる。
(こいつもかなりキテるな?)と思い、とどめとばかりにクリに吸いつき舌先でレロレロ。
いとこは「んんっ!」っと言ったあとビクン!ビクン!と断続的に2,3度痙攣し、そのまま『くたっ』となった。
(やった〜、イカせた〜)と小さな喜びに浸る私。

今度は重くのしかかるいとこの体の下を抜け出し、横に移動する。

どうやらまだ余韻が残っているらしく、目を瞑ったままピクン、ピクンと小さく痙攣するいとこを見下ろし、パジャマの胸にソフトタッチ。

<>271:130:sage:2006/07/19(水)00:31:41(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
「あんっ!」とやけに初々しい反応が返ってきた。
イッた直後で全身敏感になっているのかもしれない。
しかしこの初々しい反応を気に入ってしまった私はそのままパジャマの前を開け、両手でもみもみして楽しむ事にした。
案の定「ん〜、い〜」と弱弱しく抵抗らしき言葉が聞こえてくる。
どうやら手を止めてほしいらしく自分の手で引き剥がそうとするが、まるっきり力が入っておらず逆に可愛い。
(さっきのお返しだし、徹底的に苛めてやれ)と思った私は、むにっと両手で強く胸を揉み上げて先端に吸い付いた。

『ちゅっちゅっ』と先ほどと同様に音を立てて強く啜る。
もう抵抗もできなくなったのか、両手をバンザイのようにパタンと倒しなすがままのいとこ。
首をのけぞらせて「ふぃ〜…」と息を漏らすだけだ。

<>272:130:sage:2006/07/19(水)00:42:55(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
こんな風にまいってくれるのはやはり嬉しいもので、私も頬を弛ませて愛撫に励む。
片方の乳首に『ちゅっ』と吸いつき、もう片方を指でこねる。
口を離して首筋をつうっと舐め上げ、両手で鷲づかみにした胸をぐにぐにと揉む。
わき腹に指を這わせたり、乳首を弄りながら呼吸を荒くしている口に吸い付いて舌を絡めたり…
もはやこの間いとこは「あ〜、ひぃ〜」くらいしか言えず、私は快感に身悶えする女をいたぶる愉しみを満喫していた。

だから、気付かなかったのかもしれない。

すぐそこまで迫った悪夢の足音に…

<>273:130:sage:2006/07/19(水)00:50:44(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
何度目かの乳首を口に含もうとしてた時、不意に少し離れた所で『パタン』という音がしたのに気付いた。
(あれ?今何か音が…)と、淫楽に耽りながらも半覚醒する私。
次の瞬間一気にピン!と来た。
(トイレの扉の閉まる音だ!!)
ややイメージし辛いかもしれないが、私といとこがえちーに耽っているのが和室。
それと木枠のガラス戸を隔ててリビング。
そのリビングの端にトイレがあるのだ。
ちなみにこのリビングは普段祖父母がカラオケ教室に使用するため、若干広い。

<>274:130:sage:2006/07/19(水)01:02:29(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
しかし若干広いと言ってもあくまで他の部屋に比べての話であり、さらにトイレ側の端から和室側の端まではソファくらいしか障害物も無いので一直線に見渡せる。
端的に言うとこうだ。
『おっぱいに夢中になるあまり何者かが近くに居るのに気付かなかった』
阿呆みたいな書き方で笑えるかもしれないが、紛れもない緊急事態である。
もしもこの『何者か』が和室の異変に気付き、こちらに向かって来ようものなら一巻の終わりだ。

そこで発見されるのは一目で何をしていたか解る男女一組。
親族会議は免れない。
かと言って今横で『あふあふ』言ってるいとこを起こす事もできず…

諦めた私は再びいとこの上に覆い被さり、乳を吸う事に専念した。

<>276:130:sage:2006/07/19(水)01:09:29(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
諦めたと言っても本当に何の算段も無かったわけではなく、覆い被さっていれば少なくともガラス戸越しのシルエットで不信感を抱かれる事は無いと踏んだのと…
最悪見つかったとしても最後の瞬間までいとこの胸を楽しんでいられるからだ。
『こっちに来てくれるなよ』という思いと『せめて一秒でも長く』という思いが交錯する。

少しして、もう一度『パタン』とトイレの戸が閉まる音がする。
そして………
とす、とすと遠ざかる足音。
続いて、ぎし、ぎし、と二階への階段を登っているらしき音。

どうにか救われたらしい。

<>278:130:sage:2006/07/19(水)01:23:19(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
「はぁ〜……」と安堵のため息をつき、いとこの上で弛緩する私。
よくよく考えて見れば、昼間と違って全室の照明は落としてあり、いくら障害物が無いとは言えそんな暗がりの中でさらに数メートル向こうのガラス戸の奥の暗がりを見通す事などできるわけもなく…
さらに大声を出していたわけでもない(主観的には大きく感じる『ちゅっちゅっ』という音も別室の第三者にしてみればコウモリの超音波並に聞こえない)。
それでも万に一つの可能性に怯えた私は、嵐が去った後のような放心状態だった。

いとこの胸に顔をうずめたまま「ふー…」ともう一度息をつく。

すると、いいかげん正気に戻っていたのか頭の上からいとこの声が「ん〜?どうしたの?」と聞いてきた。
すっかり脱力した私は、そのまま顔だけをいとこに向けて、事のあらましを説明する。
全てを聞き終わると「うわ〜、そりゃ危なかったねぇ〜」といとこが一言。
「いや、ホント。洒落にならんかった」

<>279:130:sage:2006/07/19(水)01:35:56(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
しかし、そんな私に対していとこはニヤニヤと頬を弛ませている。
(…?)不思議に思った私は「なんでそんな顔してんの?」と聞いてみた。
すると一層笑みを深めて「いや…ほら、アタシ滅茶苦茶されてたからね。そんで上に乗ってくるって事は、もう我慢できないのかと思って」
さらに(…??)な私。
「いや、あんな状態だし我慢も何も…」と言いかけるが言葉は最後まで続かなかった。
「ほら、こっちもこんな状態だし」と聞こえたかと思うと、下半身にぞくっと快感が走る。
(え!?)と思い体を浮かせて視線を下に向けると、そこにはすっかり復活した自分のモノがいとこの柔らかそうな太ももに挟まれていた。
(いつの間に…?)などと考える余裕も無く、いとこは太ももをスリスリを動かして快感を送り込んでくる。
「うあっ…」パイズリにも似た感触に思わず声が漏れる。

<>281:130:sage:2006/07/19(水)01:45:53(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
「うふふ〜、復活早いねぇ〜。それにもうパンパン♪」
喜色満面で目を輝かせながらしゃべるいとこ。
その間も太もものスリスリは止まない。
「うくっ…それ気持ちよすぎる…」と身を震わせながらまた泣き言の私。
「えへへ〜♪」と言いながら楽しげなスリスリは止まない。
しかし、危機感を味わったからか急に私の胸に熱い塊が湧いてきた。
名前をつけるなら『獣欲』というのが適当かもしれない。
ともかく、胸と股間の熱いたぎりに突き動かされた私はいとこの両足を掴んで持ち上げ、ズブリっと一気に挿入した。
「ああうっ!」「ぬ…くっ」いつかと同じように、声が重なる。

<>282:130:sage:2006/07/19(水)01:58:47(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
やはり突き入れたいとこの肉体は素晴らしく、にゅるにゅると膣壁が絡みついてくる。
心地よい…でも、なぜかその時は自分のモノの方が熱い気がして…
快感を味わいながらも『ぐっぐっ』と挿抜を開始した。
「ああっ!」「あうんっ!」ペニスの先に柔らかく触れるものがあり、そこを突くたびにいとこの口から嬌声が漏れる。
(この女をもっと狂わせたい…)
そんな破壊的とも言える衝動が股間を中心に駆け巡り、私はいきり勃ったモノをさらに奥へ奥へを押し込んでいく。
リズムなど考えず、ズル〜っと大きく抜いてはズンっと刺しての繰り返し。
そのうちに「んぐっ!」「くふっ!」といとこの声がくぐもりがちになり、一気に膣内がぎゅうっと狭くなる。
(…ん?)と思っていると「んくっ!」と声を発し、下から全身で私にしがみつきブルブルと震え出した。
めまぐるしくぎゅるぎゅると収縮する膣内。
痛いくらいに締め付け、私の方も快感で力が抜けそうになる。

<>283:130:sage:2006/07/19(水)02:06:08(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
そのまま少し待ち、膣内のぜん動がおさまったところで声をかける。
「おい、イッたか?」普段ならできない言葉遣いだ。
すると下から途切れ途切れに「んっ…ふっ…い、今の…すご…」と返ってきた。
どうやら満足してくれたようだが、こっちはまだ収まりがついてない。
繋がったまま股間に力を入れて未だ膣内のペニスを『くんっ』と動かし
「悪いけど、俺まだイッてないから…ヤルよ?」と確認させる。
「ん…ふぅ…わかっ…」
息継ぎが不自由そうだが了解は得た。

<>285:130:sage:2006/07/19(水)02:21:02(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
再び、今度はさっきより高く腰を持ち上げ奥に『ぐりっ』と押し込む。
「んぐっ!」と声を上げるいとこは私にしがみついたまま。
先ほどと同じように、さらに強く、大きく抜いては突き刺しての動きを行う。
実際、『ばちんっ ばちんっ』と腰がぶつかっていたから、突き破らんばかりの勢いだっただろう。
膨れ上がったモノで膣内をかき回す快感は素晴らしく、イキっぱなしになっているのかいとこの意識を他所に膣壁がぎゅるぎゅると全体を舐め上げるような動きを返してくる。
どんどんと射精感が高まり、いよいよ限界という時、右手でいとこの顔をねじ上げて目を合わせる。
「もうっ…イクからなっ!」
拒否を許さない宣言のように言い放つと
「う……んっ…」とかろうじて聞き取れる返事が来る。
「うっ!」と一瞬の後、おびただしい量の射精が始まった。
どくんっ どくんっ としゃくりあげ、大量の汚液を膣内に叩きつける。
「ううう…くっ」と声を漏らして絶え間なく撃ち出す快感に耐えていると、腕の中でガクガクと震えながらいとこも無言で歯噛みをして耐えている様子がわかった。

<>286:130:sage:2006/07/19(水)02:31:48(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
しばらくして射精が完全に収まると、小さくなったモノを膣内から抜き取る。
つられるように白い液がこぼれ落ちた事から、二度目にもかかわらず大量に射精していたと解る。
全身を支配していた獣欲は射精と共に去り、傍らに腰を下ろして「はぁー、はぁー…」と息継ぎとも深呼吸とも取れる呼吸を繰り返すいとこを見つめる。
呼吸のたびに胸が大きく上下し、全身からは未だに強張りが取れない。
とりあえず、自分といとこのモノの表面を拭き清めると、並んで横になる事にした。
心地よい疲れが全身を包み、眠気が襲ってくる。
そして、そこから起きだして各々にシャワーを浴びるまで2時間ほど浅い眠りを貪る事になった。

<>287:130:sage:2006/07/19(水)02:33:50(p)ID:SQTD+QcK0(16)<>
この時の反省点。
接近する人の気配に気付かなかった
精神的な混乱があったとは言え、またも膣内射精になってしまった
と、こんな感じでした。

<>308:130:sage:2006/07/20(木)01:16:16(p)ID:hcHsylW00(5)<>
遅くなりましたがこんばんは。
306
たぶん今年も、と言うかいとこが来れば間違い無くやるでしょう。

妊娠に関しては…ちゃんと避妊すべきなのは解っていても自制が利かない事が何度かありましたね。
その都度二人して肝を冷やすんですが…できる限り気をつけようとは思ってます。

307
結局、足音の正体は解りませんでした。
と言うか追求してません。下手に探ろうとするとこちらからボロが出る可能性も高いので。

<>381:130:sage:2006/07/25(火)23:28:32(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
たくさんの反響をいただき誠にありがとうございます。
ただ、文章力が稚拙なせいか無駄に冗長になってしまいましたのでそのあたりはご容赦下さい。

<>382:130:sage:2006/07/25(火)23:32:26(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
では、家での話が続きましたので今日は外での話を。
と言いましても、前回書き込んだ話の日中の話ですが。

正月に祖父母の家に親戚一同が集まりまして、いとこも来ていたのですが当然一人で来ている時と違って周りに視線が多くあまり気軽に振る舞う事はできないでおりました。
この調子では夜中に愉しめるかどうかも覚束ないというので、チラチラとお互いの様子を伺いながら「どうしたものか…」と思案していると絶好のチャンスが飛び込んで参ります。
夕飯にするすき焼きの材料の買出しが必要なので、誰かが出なければならないと祖母のお達し。
お互い考える事は同じようで、サッとアイコンタクトを交わすとこれ幸いと名乗りを上げて二人で外に抜け出す事に成功いたしました。

当然、「ついでに車で30分強かかるジャ○コまで出てくる」と、少々遅くなってもおかしくはないように言い含めてはおきます。

<>383:130:sage:2006/07/25(火)23:33:26(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
車で移動中、話題に上るのは互いの家族の事、祖父母の事、そして今夜の事…
「けっこうな人数だし、××(叔母)さんや寝っぱなしの☆☆はともかく、※※や★★ちゃんはなかなか寝てくれないんじゃないの?」
「ん〜、※※は昨日もバイトだったし今日も朝早かったから寝てくれるんじゃないかと思うけど…★★ちゃんも※※が寝ちゃえばやる事無くなって寝るだろうし」
「でも、それだって10時やそこらって訳じゃないでしょ?」
「そうよねぇ〜…」
「ふぅ〜…」「はぁ〜…」やるせないため息が重なる。
そして、ジ○スコ到着。

カートを押してポイポイと野菜や出来合いのオードブルをカゴに入れていきます。
続いて店内のお肉屋さんで牛肉を購入し、だいたいの食材は揃ったのでそろそろジャス○を出ようかと歩き始めたところ出入り口付近で奇妙な人だかりを発見。

<>384:130:sage:2006/07/25(火)23:34:07(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
興味を引かれたらしく、いとこはフラフラと歩み寄っていきます。
追随する私が覗き込む先にあったものは…そう、年始恒例のアレ。
「ザ・福袋」
ご丁寧に袋の色ごとに違う中身の詳細まで説明付きで販売中でした。
しげしげとそれを眺めていたいとこがくるっと振り返り
「○○(私の名前)、これ買ってって言ったら…怒る?」と、打診してきます。
「なに、そんなの欲しいの?」と苦笑いと共に答える私。
「うん、欲しいっ」…目がキラキラしております。
いとこ殿、そんな顔でお願されて断れる男は存在しません。
むしろ断れるようなら男辞めた方がいいです。
「いいよ、欲しいんなら買う」素っ気無い言葉を使うも声が溶けかけてる私。
「えっ、ほんとに!?やった!…ねぇ、色、どれがいいかな?
 中身、何色の袋が何だっけ?」
(舞い上がりすぎだよ、こいつ…)

<>385:130:sage:2006/07/25(火)23:34:36(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
そしてどこからか現れる女性の店員さん。
「こちらの赤色の袋が〜」と丁寧に説明してくれる。それも我々を交互に見やりながら。
少しして、説明を聞いて納得したらしいいとこが「ねぇ、これでいい?」と黄色い福袋を両手で抱え上げる。
「いいよ、どれでも値段一緒だろ?」苦笑いが照れ笑いに変わりつつある私。
「うんっ!はい、これ持って」嬉しそうな顔のいとこ殿。
「え、俺が持つのかよ(笑)」まいった、降参。認めるよ、今日は可愛い。
「だってお金払うの○○じゃん」嬉しそうに横にくっついてくる。
そんなやり取りを見ながら、にこにこしてる店員さん。
(この人確実に我々をカップルだと思ってるよなぁ…)

大人しくレジで代金を支払い、受け取った福袋をいとこに手渡す私。
「よし、買い物終わったし帰るよ〜」「ふふふ、わかった〜」
と、売り場を後にする我々と笑顔で見送ってくれる店員さん。
(しばらく○ャスコには来れないなぁ…)

<>386:130:sage:2006/07/25(火)23:35:31(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
駐車場、停めてある車の中にて。
「ねぇ、これ開けてみていい?」にやけ具合と目のキラキラが治らないいとこ殿。
「どーぞ」と答えるが早いか、見つめる先でガサガサ袋を漁り何かを取り出す。
バッと広げたのは…
(白い、ダウンジャケットか)
「うあ〜、アタシこういうの欲しかったんだ〜♪」
さらに瞳のキラキラが増し、心底嬉しそうにしている。
「そっか、そう言ってもらえるとこっちも買った甲斐があるよ」
「うんっ、ありがとね○○」そう言って向けられる笑顔は…眩しい。
(こいつもこんな少女みたいな顔するんだなぁ…ってのは失礼か。単に…)
「うん?何?じーっと見て」そう言って向けられる瞳の輝きが、余計な思考を振り払う。
「いーや…………なぁ?」「うん?」
「キスしていいか?」「…しょーがないなぁ」優しい瞳が近づき、唇から気持ちが暖かくなっていった。

<>387:130:sage:2006/07/25(火)23:36:05(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
そして、気が付くとさらに20分ほど離れたラブホテルのバスルーム。
(我ながらどうかと思うなぁ、この即物的なところは…)
隣のいとこ殿は…鼻歌交じりにシャワーの温度を調整中だ。
「○○〜」「ん?…!」
呼ばれてそっちを向くと、顔に盛大にお湯がかかる。
「あはははは♪」
「っぷ…テンション高いなぁ、お前」
「おいで、体洗ってあげる」
素直に近づくと手でボディソープを泡立てて全身を洗ってくれる。
首、肩、腹…下腹部を両手で掴むと、にゅるにゅると擦り合わせるように洗い出す。
お返しにそのまま抱きつき、泡だらけになって体を擦り合わせ足の間に太ももを割り込ませると「うわわ、グリグリすんの気持ちいいかも」と好反応。
こちらも、やや力を強めに抱きしめて全身の弾力を楽しみ「俺も。お前の体ぷにぷにして気持ち良い」と告げてみる。

反応は「にへら〜」という擬音が似合う弛みきった笑顔。

<>388:130:sage:2006/07/25(火)23:36:51(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
絡み合うようにして浴槽に移ると、向かい合って座る。
「ふぃ〜、ホテルのお風呂って広くていいね〜」
「いやぁ、ほんとだよ。足伸ばしてまだ余るなんて家じゃ考えられないもんなぁ」
と、浴槽のへりに背をもたせ掛けて両足を伸ばしいとこの体を挟むようにする。
「ふふ、ほ〜んと」幸せそうにそう言ったかと思うと、まだ柔らかい私のモノに手を伸ばしきゅっと握る。
そのまま湯船の中でニギニギと刺激されていると、だんだんと体積が増しはじめた。
ある程度大きくなった所で逆手に持ち替え、ゆるゆると擦る動きに変更される。
ツボを心得た動きに、一擦りごとに快感とモノの大きさが増していった。
「んん…」と吐息を漏らす私に向けた視線は、『ほれほれ、気持いいか』と笑っている。
やがてゆるやかな快感に耐え切れなくなった私は、手から逃れるように湯船から立ちあがり、大きく硬直したモノをそうした本人の前に突き出した。

<>389:130:sage:2006/07/25(火)23:38:29(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
無言のまま、湯船に座っているいとこの眼前に屹立したモノを突き出す私。
要求は一瞬で伝わったらしく、いとこは絡みつくような視線を浴びせた後、根元に手を沿えて角度を調整し、頭からぱくりと呑み込んだ。
『ちゅっ…ちゅっ』と濡れたモノをしゃぶる音が浴室に響く。
頭を舐め回すようにしたかと思うと口を離して手で扱き、横咥えにして唇で擦る。
たまらず「くぅっ…」と声を漏らすが手心が加えられる様子は無く、さらに深く咥えこんだかと思うと一瞬で引き戻し、顔の上に乗せるようにしてぺろぺろと舐めてみせる。
しばらくは心地よさに身を任せ軽く頭を押さえるようにして浸っていたが、やがて見事に視覚効果も狙った口撃に腰が砕け、そのまま浴槽のへりにへたり込んだ。
「ちょ、待った。やりすぎだって…加減してよ…」
と懇願するも、咥えたままついて来て離れようとしない。
ようやく口を離したかと思うと、ほお擦りするよう形で「どお?まいったぁ?」ときた。
「まいった。まいったから、タンマ」
「ふふふふふ…わかった。じゃあベッド行こうか」

<>390:130:sage:2006/07/25(火)23:39:04(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
泡を流しベッドに移ると、仰向けに倒され、いとこが馬乗りになってきた。
次の瞬間『にやっ』と笑ったかと思うと、いとこの総攻撃が始まった。
首筋にキスされつつ、半勃ちに戻っていたモノが握られる。
手の中のモノをニギニギとしながら「うふぅ…」とうめいている所を見ると、自分の行為に興奮しているのかもしれない。
こちらも反撃のために手を伸ばすが、いとこは胸、腹と唇を滑らせながらズルズルと下に移動してしまう。
続いて、再び本格的に硬くなり始めていたモノが暖かくヌルヌルした感覚に包まれた。
思わず「うっ…く」と声を漏らして下を見ると、上目遣いに私のモノを咥えたいとこと目が合った。

そのまま、わざとゆっくり呑み込み、口の中の舌もゆっくり動かす。
ぞくぞくした快感が這い上がる。
(こいつ…こういうの弱いの知ってて、わざと…)
と思い至るものの、口からは「くふっ」っという快楽の印が漏れるだけ。

<>391:130:sage:2006/07/25(火)23:39:50(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
それを見て優位を確信したのか、またゆっくり口を離し、舌を大きく出して根元から先端までべろりと舐め上げる。
見せつけて興奮させるための動作だ。
それが解っていてもビリビリと快感が湧きあがり「ううぅ…っく…」と声が漏れ、腰が浮き上がる。
「うふふ…どぉしたのぉ〜?」再度、『ちゅっちゅっ』とペニスに口をつけながら悪戯っぽく問い掛けてくる。
「……」このまま何もできずに昇天させられてしまう事を危惧した私は、そのまま無言で膝立ちになった。
その拍子に口からはずれたペニスが顔をこするような形になったが、いとこは避けようとはせずそのまま受けていた。
これでもかなり興奮したが、なるべく平静を装っていとこの両肩を掴んであお向けの体勢にひっくり返す。
そのまま倒れこむように乳に吸いつき、片手は股間にまわす。

<>392:130:sage:2006/07/25(火)23:40:22(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
口をつけて数秒、感じさせるつもりで始めた行為が早くもボリュームのある胸に夢中になってしまう。何度見ても飽きない、男ならむしゃぶりつきたくなるタイプの乳。
こいつに限っては授乳のためじゃなく誘惑のためにあるんじゃないかと思わせるほどだ。
わざと音を立てて乳首をすすり、胸全体を揉みながら舌を這わせると「あぁぁ…ふぅぅ…」と歓喜の声が聞こえてくる。
股間にもぐり込ませた右手も、触れた当初からそこがぐしょぐしょに濡れている事を伝えてきている。
指を深くねじ込むと…「んん…んぅ…」と膣の収縮と共にまた愛液と声が溢れ出す。
心地よい。とろとろと溢れ出す愛液もうねくる膣の感触も、唇にほどよい柔らかさと暖かさを与えてくれるおっぱいも。
しばらく赤ん坊のように『ちゅうちゅう』乳首を楽しんだあと、右、左、それぞれの乳房に『ちゅっ』と口付けをして右手を膣から抜き去りつつ体を下にずらす。
不意に快感を奪われた事に抗議しようとしたのか、いとこは薄目を開いて下を向きかけたが、それも両手で広げられた性器に私が舌を這わせた事で中止された。

<>393:130:sage:2006/07/25(火)23:40:57(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
両腕に力を込め、さらに股を開かせながら『じゅるじゅる』と音を立ててぬるつく性器をしゃぶると、催促するようにヒダがひくひくと動いた。
穴に舌を差し込んで動かし、クリトリスをチロチロと舐め回す、さらに、ぺろりぺろりと焦らすように大陰唇を舐め上げると、とぷっと愛液が溢れ出す。
溢れ出したものをさらにすすり、また穴に舌を差し込みこねまわす。
10分以上そのまま舌でいたぶり続け、「あぁぁぁ…ひぃぃぃぃ…」と堪えきれなくなった声が止め処なく漏れ出すようになった頃、均衡状態は崩れた。
口元にぐっと柔肉が押し当てられたかと思うと、いとこが半身を起こし
「…んんっ…もう…やりたい…」
事実上の敗北宣言だ。
「OK、おいで」
一方的な愛撫の時間によってかなり余裕を取り戻していた私は、いとこを引き起こしつつ快諾した。

<>394:130:sage:2006/07/25(火)23:41:32(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
コンドームを手渡し、足を開いて勃起したモノを眼前に晒しつつ「はい、つけて?」とお願いしてみせる。
さっきのお返し。欲望を高ぶらせるための演出だ。
「はぁ…はぁ…」と、荒い息をつきながら欲望に煙った瞳で勃起したモノにぐいぐいとコンドームを押し被せていくいとこ。
一秒でも早く挿入したいのか、かなり力ずくだ。
装着を確認すると、私はまた仰向けに寝転び、「ほら」と腰をゆすって見せる。
言葉も忘れたか、いとこは「はぁ…ふぅ…」と荒い呼吸のままで私の胸元まで這い上がってきたかと思うと、ぐっと私のモノを掴み、そのまま腰を落とした。
ずぶずぶっと埋もれていく感触。
根元まで呑み込まれて性器が密着すると、じわっと愛液が広がる感触もあった。
いとこはそのままの体勢で「うぅぅううぅぅぅ…」と声にならない声を漏らしている。

入れただけで達したらしい。

<>395:130:sage:2006/07/25(火)23:42:06(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
それでも少しすると、ぐいっぐいっと腰を押し沈めてさらに快楽を貪ろうとする。
「気持ちいい?」と訊いてみるも、返ってくるのは
「ふぅっ…ふぅっ…」という吐息と、腰のグラインド運動だけ。
(無我夢中なんだなぁ…)などと私を小さな自己満足に浸らせる材料にしかならない。
しかし、少し観察すると奇妙な事に気が付いた。
腰を沈め、空いた手で自分の胸を揉んで、結合部から愛液を溢れさせているが、表情が妙に切なそうにしている。
(…!…もしかすると快感が足りくてイケないのかな?)
気をつけて結合部の感触を味わってみると、より深い交合を求めて激しく腰を沈めてきているのは解るのだが、私の腰も押されてベッドに沈み込むために望むほどの深みにペニスが届かないらしい。
(そういう事なら…)
と、次に腰が沈み込むタイミングに合わせて、ぐっと腰を押し出してみた。
すると、ずりゅっとさらに深みにペニスが嵌り「んきゃっ!…ああぁぁぁ…うううぅ…」という歓喜の声が聞こえた。

<>396:130:sage:2006/07/25(火)23:42:57(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
(ふふふ…そっか、気持ちいいか)
気を良くした私は、タイミングを合わせて腰を突き出しつつ、左手で乳房を揉みつぶし、右手で結合部のクリトリスを弄り回す。
「はあぁっ!…あっ!…はっ!…あいっ!…あっ!…いっ!…」
一刺しごとに快楽に我を忘れたメスの声が聞こえる。
もはや体の制御もうまくできなくなったのか、のけぞって腰をガクガクを揺らすだけだ。
(イクまでもう一歩、かな。よし、サービスしてやろっ)
「△△、このままじゃ辛いだろ?とどめ刺して楽にしてやるよ」
理解したかはさて置き、声をかけた私は両手で腰を捕まえ…ずんっ!と突き入れた。
「んあっ!…ひぃぃぃぃ…」
ビクビクと体を震わせ、快楽に狂ういとこ。
「一突きでイッたか?でも俺まだだかんな。俺がイクまでガンガンしてやるよ!」
体勢を保てなくなったいとこを抱きかかえ、正常位のような形で突きまくる。
ずんっ!ずんっ!ずんっ!と突き上げるタイミングに合わせて
「あがっ!ひっ!かはっ!」と断末魔のような声が聞こえる。

<>397:130:sage:2006/07/25(火)23:44:36(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
さらに5分ほど挿抜を繰り返し、にゅるにゅると絡みつく膣壁の感触を楽しむ。
熱くとろけた膣の内部は、大小の痙攣を繰り返してさらに私を高ぶらせる。
だんだんと射精感がこみ上げて来た私は、ふと(もう本人は快感を通り越して辛いだけの域に達してるんじゃないか?)と不安にも思ったが、腰の後ろでガッチリ組まれた足がそれを否定してくれた。
「よしっ!△△!もうイクからなっ!」
宣言と同時に腰の動きを強く、早くする。
ぐっ…ぐっ…ぐっ…ぐっ……五度目か六度目に突き入れた快感が私を絶頂に押し上げ
「うぐっ!」というくぐもった叫びと共に、私は大量の精を放っていた。

<>398:130:sage:2006/07/25(火)23:45:08(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
お互いの意識がハッキリしたのは、さらに15分ほど後の事。
未だに繋がった体勢のままで
「あ〜…喉カラカラ…」
「はは…俺も…」
そう言ってやっと体を離す。
すると、抜け落ちたコンドーム付きのペニスに目をやったいとこが呆け顔で
「あんた、それ…どんだけ出してんのよ…」と指摘する。
言われて目をやると、力無くうな垂れたペニスの頭の部分が白く濁って見えない。
つまり、亀頭部分が隠れてしまうほどの量の精液がコンドームの中に溜まっているのだ。
「ありゃ、自分でもずいぶん出したとは思ってたけど、こんなに…」
「こりゃ相当気持ちよかったんだろうねぇ」と、勝ち誇ったように言ういとこだが
「そりゃお互い様だろ。お前だってえらい事になってたぞ」と言い返すと、先ほどまでの己の嬌態を思い出したのか、言葉に詰まって苦笑いを浮かべた。

<>399:130:sage:2006/07/25(火)23:45:40(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
その表情のまま、あぐらをかいた私の股間に手を伸ばす。
「…ん?」
「外したげる、じっとしてて」
「ああ、はいはい。さんきゅ」意図を理解して体を後ろに傾け、腰を突き出すようにすると、柔らかい両手が優しく私のモノを包んだ。
ふんわりとした気持ちよさに身を任せていると、いとこは両手をくにくにと器用に動かして痛みを与えないように気を使いながらコンドームを抜き取っていく。
やがて現れたモノを見て
「うはは♪とろっとろだよ、やーらしー♪」と嬌声を上げる。
言葉通り、避妊具を取り去ったばかりのモノは自身の放出した粘液でぬらぬらと濡れ光っていた。
「えへへ♪」と、楽しそうないとこは視線を外さず、また私も隠そうとはしない。
そうするとおもむろに姿勢を低くしたいとこが股間に顔を近づけ、まだ汚れたままのモノをぺろりと舐めてきた。

<>400:130:sage:2006/07/25(火)23:46:16(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
未だ下を向いたままのモノに、ピリっとした刺激が生まれる。
「んっ、おい」と、抗議しようとするが
「そのまま。気持ちよかったからサービス。」と制され舐められるに任せる結果となる。
口に含まれ、温かい口内で舌が優しく汚れを拭っていくのが解る。
すっかり欲望を噴出し終わった後でも、柔らかくぬるついた舌が性器を這い回るのはやはり気持ちがよく、私はしばらく目を閉じてその緩やかな快楽に感じ入っていた。
しかし、少しすると下半身に異変が起こった。
疼くような感覚と共に、すっかり萎えたはずのモノがムクムクと大きくなっていくのだ。
いとこも口内の異変に気付いたらしく、咥えたまま「んむ?」と言って私を見上げた。
私自身の思惑に反した体の反応。
戸惑いを覚えながら「…あれぇ?」と言っていると、いとこもモノから口を離し、手でニギニギとしながら「あんた、まだ出し足りないの?」と呆れたように訊いてきた。
「あーいや、そんなつもりは無かったんだけど…」
「ふーん…でも勃ってるね」
「うん…」

<>401:130:sage:2006/07/25(火)23:46:59(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
見る見るうちに膨張していくペニスは、今やいとこの手の中で射精前と変わらず力強くそそり勃っている。
お互いにとって予想外の事にしばし妙な間があったが、やがていとこが時計に目をやり
「もう4時前かぁ。さすがにもう1回してる時間はないなぁ」とごちたかと思うと
「よし、アタシに任せな。抜いてあげるから」と言い放った。
「へ?」と目を白黒していると
「『へ?』じゃないよ。アンタこのままじゃ帰れないでしょ?だからスッキリさせてやるって言ってんの」と豪気な物言い。
「あぁ、うん。…あの、ありがたいんだけどさ…」
申し出は掛け値無しにありがたいものだったのだが、前回射精してから大して間を置いているわけでもなく、まして半ボケで勃起しているようなモノが簡単に絶頂を迎えるかどうかを考えるとやや不安が残った。
その旨を伝えようと口を開いたのだが…
「もう、ごちゃごちゃ言わない。時間無いんだから、秒殺するよ」
との秒殺宣言を受け、大人しく口腔性交を受ける運びになった。

<>402:130:sage:2006/07/25(火)23:47:36(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
唾液で濡れ光る唇がゆるく開くと、再び生暖かい感触が亀頭を包んだ。
それが、ずるっと下がってくる…根元まで。
味わった事の無い快感に思わず「うあっ」と声が漏れる。
(これ、喉まで届いてるんじゃ…苦しくないのかな?)
などと思うのも一瞬、舌全体に波打つような動きでペニスの裏側を刺激され、ぞわぞわとした快感に思考が白く融ける。

これに比べれば、バスルームでの行為は私を高ぶらせるための演出だとすら言えた。
激しい動きこそ無いものの、頭から根元まで全てが温かく柔らかい感触に包まれており、うねうねと動く舌が裏側の複数のポイントを同時に刺激する。
堪りかねて足を開いたまま仰向けに倒れると、さらに新たな快感が加わった。
サオの付け根を支える左手とは別に、右手が睾丸の方にあてがわれ、触れるか触れないかのタッチで指が全体をさわさわとなぞっていく。
ぞわぞわとした快感にものも言えずに身悶えしていると、また別の感覚…ペニスの付け根と睾丸の後ろに、『ぐっ…ぐっ』と指圧でもされるような軽い圧迫感が生じた。

<>403:130:sage:2006/07/25(火)23:48:13(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
『ちゅっ…ちゅっ…』と濡れた音を漏らしながら口の中で蠢く舌、そして根元を揉みさするような動きの指、粘りつくような性的快感とマッサージにも似た不思議な快感、二種類の快感に絡め取られ、ぼうっと意識の焦点が合わなくなる。
まるで食虫花に貪られるような感覚に、下腹部に熱い塊が生まれても身動きする事ができないでいた。
そのまま徐々に高まりつつある射精感を意識しながらも『ちゅっ…ちゅっ』という淫猥な音に聞き入っていると、不意に音が止み、ずるずるとペニスから暖かい感覚が去っていくのが解った。
かろうじて首を曲げて下を見ると
「ふぅ……ふふ、どう?これ凄いでしょ♪」とご機嫌な様子のいとこ。
勝ち誇ったようなセリフを口にしつつも、根元を揉むような手の動きは止まらない。
「あ、あぁ…なんか、よく解かんないけど…凄いわ」
既に脳が快感の方をメインに稼動しているため、発する言葉もたどたどしい。
その様子を見て満足したのか、いとこの笑みが妖しく深くなると
「じゃあ、そろそろ楽にしてあげようか」と、捕食者の言葉が聞こえた。

<>405:130:sage:2006/07/25(火)23:48:48(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
再び顔がペニスの方に沈んだかと思うと亀頭が温かい感覚に包まれ、裏側をくすぐるように舌が踊る。
的確に弱い所を責められ「くっ…」と声が漏れるが、当然それだけでは終わらない。
睾丸をさすっていた右手が離れたかと思うと、サオに沿えられ扱くような動作が始まった。
代わって余裕ができた左手を根元から離し、手の平で睾丸をやわやわと揉むように動かす。
舌は亀頭の周囲をくるくると回りながら裏すじを舐め上げ、手の動きも下から上へ。
さらに『じゅるじゅる』と立てられる音が耳から侵入し、まるで優しく射精を促されているような錯覚に陥る。
そして、睾丸を揉んでいた左手の中指が伸び、肛門をぐりぐりと刺激された時、堰を切ったように射精が始まった。
びゅっと第一陣を口内に放つと、いとこは頬をすぼめ舌で鈴口をぐりぐりと弄り始める。
門をこじ開けられるような快感にさらに射精が加速し、第二陣第三陣をどんどんと口内に吐き出していく。
いとこはそのまますっかり射精が修まるまでペニスと睾丸をさすり続け、私がぐったりと放心脱力するとやっと口を離した。

<>406:130:sage:2006/07/25(火)23:49:23(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
ティッシュを引き寄せて口を拭ういとこ。
けっこうな枚数を取り出してもごもごやっていた事から、やはり大量に射精していた事が伺える。
ひとしきり拭い終わるとこちらを向いて微笑み「どう、スッキリしたでしょ?」と一言。
「うん…根こそぎいかれた気分…」
まだ半放心状態の私は仰向けのまま答える。
いとこは満足そうな笑みをたたえてこちらを見ていたが、しばらくするとまた時計を見て
「ほら起きな、そろそろ出ないと遅くなっちゃうよ」と私を引き起こした。
その後また引きずられるようにバスルームに行き、二人で汗やら何やらを流すとホテルを出て帰路についた。

という話でした。

<>407:130:sage:2006/07/25(火)23:55:59(p)ID:b2O9HhBY0(27)<>
以上、一気に貼らせていただきました。
お楽しみいただければ幸いです。

ちなみに、書き込み方法に関しては今回のようにワード保存しておくと細切れの時間にちょこちょこ書けるのでかなり楽に書けました。
このところちょっと忙しくしているので大幅に時間が割けない時は便利ですね。

ここの皆さんとのちょっとしたやりとりも楽しみの一つなので、また感想なり質問なりお声をかけていただければ幸いです。

<>411:130:sage:2006/07/26(水)01:00:52(p)ID:8dF/s4Sl0(2)<>
410
いえ、ジャス○でいろいろ見てたと言ったら特に怪しまれた様子はありませんでした。
むしろ帰ってからいとこがダウンジャケットを広げて
「見て見て、これ○○に買ってもらったんだよ♪」
とはしゃいでいた事の方が心配でした。

409
普段はまったくそんな感じではないんですが、この時は何故かそうでしたね。

<>413:130:sage:2006/07/26(水)01:37:20(p)ID:8dF/s4Sl0(2)<>
412
いえいえ、こちらこそ反響ありがとうございます。

ホテルだと余計な事を何も気にしなくていいので楽にできていいですね。
ただ、やはり家だと思い出のある生活空間での行為という事もあって妙に盛り上がります。
一長一短ですが、基本は家ですね。

<>421:130:sage:2006/07/29(土)22:39:25ID:uMFon6TZ0<>
こんばんは。
この所忙しくしていたものでまだあれから一文字も書けておりません。
せっかくリクエストいただいておいて、申し訳ないです。

<>435:130:sage:2006/08/02(水)01:35:47(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
では、今回は祖父母の家のお風呂でした時の話で。

前回お話した正月とは違い、休みを利用していとこが一人で遊びに来ていた時の話です。

<>436:130:sage:2006/08/02(水)01:36:20(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
いとこからの電話で遊びに来ている事を知った私は、夕方一人で祖父母の家に向かった。
祖父母と共に早めの夕食を終え、しばしコーヒーを飲みながらの団らん。
祖父も焼酎を飲みながら「お前達2人には不思議と何でも話せるなぁ」とご満悦の様子。
(それもそのはずお爺様。我ら2人とも水商売暦がありますからなぁ)
などと思いつつも口には出さず(これも秘密なので)その場の空気を楽しむ。
しばらくしてワンカップが無くなると祖父は二階の寝室へ。
祖母は「洗い物をしてから上にあがる」と言ったが、それも我々2人で引き受けて先に休んでもらう事にした。
洗い物を終えて、並んでソファに腰掛けよくある2時間ドラマに見入る我々。
特にどうという事も無く過ぎてゆく時間、こういうのも悪くはないものだと感じながら本当にのんびりと過ごしていた。
ドラマの中盤、時計の針が10時をまわった頃だったろうか
「○○、あたしお風呂入るね」と言っていとこが立ち上がった。
「え、まだ途中だしこれから事件が…」

<>437:130:sage:2006/08/02(水)01:37:22(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
「どうせ終わりごろにならないと犯人解んないからいいの」
(大ざっぱな奴だなぁ…)
しかし、風呂場に歩み去ろうとするいとこの後姿を見て、ふと思いつく事があった。
近寄って小声で「なぁ、一緒に入らない?」と耳打ちしてみると
「えー、嘘でしょー?」と半笑いで返ってきた。
表情と声から本気で拒絶しているわけではないと解った私はさらに詰め寄った。
「本気。そういうのも楽しいと思うけど?」
「う〜ん、でもなぁ…」
「大丈夫でしょ、爺ちゃんお酒飲んでたから朝まで起きないし、婆ちゃんももう下に降りてくる用事無いでしょ」
「まぁ…そうかも」
「ほい、じゃあ決まり。お風呂お風呂〜」
「もう〜」と言いながらまんざらでもない様子のいとこの背を押しながら、風呂場へと進んでいった。

<>438:130:sage:2006/08/02(水)01:38:06(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
脱衣所に着くと後ろ手に戸を閉め、手早く服を脱いでいく。
ここまで来ると肝も据わったのか、隠す様子も無く大きな乳をぷるんぷるん揺らしながら衣服を取り去ってゆくいとこ。
一足先に裸になっていた私が浴室に入りもせずボリュームのある胸や尻に見とれていると
「ほらスケベ、いつまでも見てないでさっさと入って」とお声がかかった。
素直に従い浴室に入ると、すぐ後ろにいとこもついてくる。
古い家という事もあり洗い場も決して広くはないのだが、二人で立っている分には不自由は無く、壁掛けのシャワーもあるのはけっこうなものだ。
私はシャワーを手にとると、温度を調節していとこの体を流し始めた。
首、腕、乳…は、片手でちょっと持ち上げて洗う。
大きい人は影になる部分があるので、こうして洗うそうだ。
教えられる事に関心してジャバジャバ洗いながら、お腹、もも、と流す場所は下がっていった。
と、次の瞬間ももを洗っていた手を後ろに滑り込ませ、お尻を鷲づかみにしつつ体全体を引き寄せる。

<>439:130:sage:2006/08/02(水)01:39:18(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
「わっ、ちょっ」
という小さな叫びを残して私といとこの体は正面で密着した。
「いやほら、離れてると後ろ側洗えないから」
「えー、じゃあコレなによー」
と言いながら視線を下に向けるいとこ。
当然のごとく、そこでは反り返った私のモノがお腹に押し当てられていた。
「お腹にグリグリ当たるんだけど〜」
「そうだね〜、スベスベして気持ち良いよ〜」
などとすっとぼけた事を言いながらお尻をぐにぐにとこね回して洗う。
「もー、ホントにスケベなんだか…あいっ」
最後の方が妙な音になったのは私の指がシャワーの水流と共に尻のワレメに潜り込んだからだ。
「ちょっと、そんなグリグリ洗わなくても…」
「ダーメ、ちゃんと綺麗にしなきゃねー」

<>441:130:sage:2006/08/02(水)01:39:57(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
責めていると強気に出られる私はそのままワレメの内側をゴシゴシを指でこすり、すぼまった入り口もクリクリと刺激した。
「あわわわ、ううぅ…そこはもういいってば…」
という抗議の声にも指の動きを止めず、かえってイタズラ心に火をつけられた私は
「ん〜?『そこは』って事はこっちもして欲しいって事か?」
と、左の乳首に吸い付いた。
何度見てもうっとりする、白くて大きな乳。
吸い付いた口の中で乳首を弄びながら、その白い塊をめいっぱい口に頬張った。
「んんううぅ…」と言いながら顔を歪ませるいとこ。
先ほどまでよりも快楽の色が表情に混ざり、薄目を開けて胸に吸い付く私を見ている。
それを確認した私は、口の中でれろれろと乳房をしゃぶり立てて味わうと『ぱっ』と口を離して右の乳に移った。
同じように口いっぱいに頬張り、貪りしゃぶる姿を見せてやる。
指とシャワーで肛門を弄られながら乳房を貪る男の姿を見つめ、さぞ興奮した事だろう。

<>442:130:sage:2006/08/02(水)01:40:49(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
やがて羞恥心も失せたのか、それまで硬く締められていた肛門が柔らかく解放された。
遠慮なく指を潜り込ませてこね回し、弾力とぬるみを堪能する。
口全体で乳を貪っているため表情を窺い知る事はできないが、無抵抗なところを見ると好きにさせるつもりらしい。
そうしてすっかり征服的な欲望を満たした後、貪っていた乳から口を離して見上げると、上気した顔でこちらを見下ろすいとこと目が合った。
「変態…」
薄笑いを浮かべて一言投げかけてきたが、もはや声も表情も征服される快感に酔い始めた女のものだ。
それが証拠に吐息は荒く、さらに深く『ぬうっ』と指を差し入れても「んん〜…ふぅ〜…」と息を吐くばかりで腰は逃げなかった。
「あんた…お尻なんか弄りたかったの?」
「そうだよ、△△こっち処女でしょ。誰にも許してない所、征服してやろうと思って」
「馬鹿な子、好きにしたら?」

<>443:130:sage:2006/08/02(水)01:41:29(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
最後の一言を口にする時、妙に表情が優しかった気がした。
そのせいか、今までいたぶって愉しむだけだった心に何とも言えない温かみが生まれた。
「△△は、暖かいな」
思わず口をついて出た言葉だが、自分自身でもそのニュアンスがよく解らない。
「……?」な顔をして言葉の真意を測りかねているいとこを尻目に、私はシャワーを湯船に放り肛門の指を引き抜くと、ずるずると舌を這わせながら体を下げてふさふさした陰毛にキスするようにした。
それが合図だと解ったのだろう。
いとこは半歩下がって壁に背を預け、軽く腰を前に出すようにして足を開いた。
開かれた足の間に頭を入れ、両手を太ももに巻きつけるようしにて固定する。
舐め始めたいとこのマンコは、もうビシャビシャに濡れていた。
(お尻が気持ちよかったのかな?)
などと考えながらぬるぬるとしたワレメを舌でなぞり、鼻を押し付けるように柔肉をつつく。
すると、頭より少し大きめに広げられていたいとこの足が『きゅっ』と狭まってきた。

<>444:130:sage:2006/08/02(水)01:42:04(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
顔が柔らかい太ももに挟まれる。
秘密だが、これは私の至福の瞬間の一つだ。
顔全体がむにむにとした柔らかい感触に包まれ、鼻先や舌でも女特有の柔らかさを思う存分味わえる…さらに表情が隠れるため頬が弛んでもバレない。
ぴちゃぴちゃ音を立てて舐めると、さらに内股に力を入れて挟み込んできた。
そのまま言葉にはせず「ふぅっ…ふっ…」と声を殺して喘ぐ仕草は本当にいじらしい。
隠したところでトロトロ溢れてくる愛液や、小刻みに『ブルッ』と震える動作で感じてくれてる事はよく解ってしまうのに。
もっとよく味わおうと、舌を刺し込み『くちゃくちゃ』と穴を広げる。
すると「ああぁぁ……」と、ついに抑えきれなくなったのか声が漏れ、同時に『とぷっ』と愛液が溢れて口の中に伝わった。
口の中で唾液と混ざり合ったそれを舌に乗せ、クリトリスにチロチロと塗りつける。
間髪いれず「ふぅぅ…ぃぃ…」と上から声が聞こえて頭が押さえつけらた。
私の顔をマンコに押し付けて『もっと』の催促だ。

<>445:130:sage:2006/08/02(水)01:42:49(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
望みに応えてじゅるじゅるとクリトリスを吸い、穴に舌を刺し入れてぐるぐる動かすと
「はあぁぁぁぁ…いっ…うぅ…」
という歓喜の言葉と共にぐいぐいと頭が股間に押し付けられる。
拒まずにめり込ませるように舌や鼻を押し付け、べろべろとワレメを深くなぞった。
やがて「あっ…くっ…」と上ずった声が聞こえたかと思うと、ワレメからぷしゅっと小規模な噴水のようなしぶきが飛び散り、いとこがずるずると崩れ落ちた。
顔についたしぶきを舐め取ると…しょっぱくはない。
視線を戻していとこを見ると、崩れ落ちた姿勢のまま目を閉じて肩で息をしている。
(イったのかな…?)
身を乗り出して顔を覗き「△△?大丈夫?」と声をかけるとうっすら目を開く。
薄く笑って「はあぁ〜…やられたぁ〜…」と言ったところを見ると、そうらしい。
気を良くした私は、顔に触れて「気持ちよかったんだ?」と悪戯半分に聞いてみた。
返事は「…ん〜…」という声と、下腹部に生じた快感。
舐めながら勃起していたモノが柔らかく手のひらに握られ、ゆるゆると扱かれる感じがする。

<>446:130:sage:2006/08/02(水)01:43:28(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
「○○、立ってごらん?」
言われるままに立ち上がり、顔の前にモノを突き出すと、温かいぬるみに包まれた。
思わず「んんっ…」と声が漏れる。
口をすぼめて頬の内側で擦るようにしているのだろうか、柔らかい壁に挟まれて前後する感じ…この時点でかなり気持ち良い。
見下ろす視線の先では、いとこが床にぺたんとお尻をつけたまま「ん〜、ちゅっ、ん〜ちゅっ」と私のモノを口に出し入れしている。
さっきまでの自分もそうだが、フェラチオというのは一方的な奉仕なだけに相手を服従させたような優越感も加わり、自然と気持も高ぶってくる。
ことに、裏筋をつぅ〜っと舐め上げられたり、先端をチロチロと舐めた後かぷっと亀頭を呑み込まれたりした日には…たまらない。
生温かい空間に閉じこめられた亀頭の上をぬるぬるしたものが這いまわり、溶かされそうな快感に我知らず「ふうぅ〜…うぅ…」と息をついた。
舌かと思えば内頬でこすられ、張り詰めたと思うと軽く歯を当てられてけん制される。
焦らされながら高められる快感に、私は目を閉じて酔っていた。

<>447:130:sage:2006/08/02(水)01:44:08(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
と、不意に張り詰めたモノの周りから温かい感覚が失せた。
あれ?っと思って下を見ると、こちらを見上げるいとこと目が合う。
「ねぇ、○○」「うん?」
「あんたさ、もう出そうでしょ?」「……」
言われて意識したが、確かに気持ち良いけれどまだ射精するまでには余裕がある。
「いや、気持ち良いけどまだもうちょい大丈夫な感じ」
「あれ?そう?味、変わったんだけどなぁ」「…味?」
不思議に思って聞いてみると、どうやら男が気持ちよくなってくるとガマン汁が出てきて味が変わるらしい。
「あんた手加減抜きでやるとすぐ『出ちゃうからタンマ』って言うし、そろそろイクかな?と思ったんだけどね」
「いや、歯とかで焦らされてちょっと感覚ボケたみたい。まだ保つよ」
「ふーん、どうする?1回このまま出しちゃう?」
「ううん、我慢できそうな感じだしちゃんとしようよ」
「うふふ〜、わかった。じゃあ、おいで」

<>448:130:sage:2006/08/02(水)01:44:59(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
そう言うといとこは立ち上がって背中を向け、壁に両手をつくようにして尻を差し出した。
振り返って横顔で「はい、どおぞ」と誘いかけてくる。
立ったまま差し出される白くて大きな尻、しかもたった今それを好きなようにして良いとお許しが出た。
もはや止まる理由は無く、風呂に入ってから散々指で蹂躙した尻を捕まえ、片手で穴の位置にいきり勃ったモノをあてがう。
先端が入り口に触れると内部がひくっと収縮し、トロリと愛液が分泌されるのが解った。
(あ〜、こいつもかなり焦れてるなぁ…よし、ここはひとつ…)
片手でモノの位置を調節したまま、入り口をくすぐるように上下させる。
くりゅっ、くりゅっとモノがワレメをなぞる度に、入り口がひくひく収縮するのが面白い。
それを数回繰り返したあと、さらに入り口にモノを押し当て、ぐっと数ミリ挿入しかけてつるっとずらす。
直前まで挿入の期待にわなないていた膣内に充足感が得られなかったためか、「はふぅっ」と息が漏れるのが聞こえてくる。

<>449:130:sage:2006/08/02(水)01:45:37(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
その後も狙いを澄ませて、空しく愛液ばかりをトロトロと分泌する膣口をちゅくちゅくと先端で愛撫する。
そして、痺れを切らしていとこが振り向き『ちょっとぉ〜?』という視線を浴びせ掛けてきた所で一気に…ずんっ!と挿入した。
文句のために開きかけた口から「!!!…あかっ…」という叫びが飛び出した。
不意を突かれたいとこは、予期せぬタイミングで得られた硬い充足感に声も出せず目を白黒しているようだ。
そのまま首をかくっと下げ「ううう〜…ふぅ〜…」と唸るような声を上げる。
しかしそれとは裏腹に膣内の動きは苛烈を極め、待ちに待ったオスの象徴を全霊で味わおうとするかのようにぎゅるぎゅると絡み付いてきた。
焦らしていたのが利いたのか愛液の分泌も半端なものではなく、膣壁のぜん動や煮えたぎるような熱さと合わせて突き入れたモノが溶かされるような不安さえ覚える。
「ううう…ふぅっ…くっ…」と声を出してしまうが、ついさっき『我慢できる』と言った手前すぐに果てるわけにもいかない。

<>450:130:sage:2006/08/02(水)01:46:40(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
しばらくじっとして快感を落ち着かせ、ゆっくりと挿抜を始める。
ぐぅ〜っと奥まで押し入れ、またゆっくり戻す、その単調な動きの繰り返し。
しかし、突き入れるたびに「ああぁぁぁぁぁ…」と細い声が聞こえ、ちゃんと快感を与えている実感が私に自身をつけた。
挿入を浅くし、入り口付近でちゅくっちゅくっちゅくっちゅくっとやれば「あっあっあっあっ」と応じ、ぐっと深く突き入れて奥をグリグリと刺激すれば「ふぐうぅぅ〜…」と喜びの声を上げる。
女の歓喜の反応ほど、耳にペニスに心地よいものは無いと実感する瞬間だ。
「どうだっ?いいかっ?」
荒々しく突き込みながら訊くと、「あいっ…あっ…はっ…」と何か言おうとして言葉にならない声が返ってくる。
この女を征服してる、この女を自由にしてる、湧き上がるそんな思いがさらに行為を加速させ、だんっ!だんっ!と腰の突き入れを乱暴に、叩きつけるようにしていった。
「ひぃっ!いっ!きぃっ!」と鳴く女を前に、こうさせているのは自分のモノなのだと意識する事がたまらない快楽になっていた。

<>451:130:sage:2006/08/02(水)01:47:16(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
ピストンの最中、ずぶっ!と奥まで突き入れて急に動きを止める。
すると「ふぅ〜…うう、ん?」と快楽の行為を中断されたいとこが、抗議するように尻をくねくねと動かして『おねだり』をしてきた。
「素直な女にはご褒美だな」
一言宣言してお腹の側から手を回し、クリトリスを潰すようにグリグリと愛撫する。
「あああっ!あっ!ああっ!」
苦痛とも快楽とも取れる叫びを上げ、膣内をぎゅんっと締めあげるいとこ。
瞬間「うぐっ」とうめくほどこちらにも強い快感が走った。
油断ならない射精感を味わいながらもグリグリとクリを弄る手は止めず、再び挿抜を開始する。
パンッ!パンッ!と強い音を響かせながら抜き差しする度に膣内のヒダがにゅるにゅると舐めしゃぶり扱き上げるような動きをして射精を誘う。
ぞわぞわとペニスの中を登りつめる快感を感じ「はあっ!いぎっ!ひぃっ!」といとこの上げる嬌声も耳に遠くなる。

<>452:130:sage:2006/08/02(水)01:47:53(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
ぐりっぐりっと内部に押し込む度に快感は増幅され、今やペニスの中が全て精液で埋まったかのように張り詰め、いつ決壊してもおかしくない状況だ。
もう抜く事はせず、奥に留まり最後の最後まで絡みつく膣の感触を味わう。
突き始め中盤から既にびくっびくっと痙攣を繰り返していたこの膣は何度目の絶頂を迎えているのだろうか。
ぼうっと疑問を浮かべていると突然膣内がざわつき、ぎゅぎゅっ!と締められる感覚と同時に強烈な射精感が襲ってきた。
(…!!やばっ!!)
もう一刻の猶予も無いと悟った私は「うあっ!イクッ!!」と叫ぶが早いか一気にペニスを膣内から抜き出し、震える尻の谷間めがけて『びゅうっ!びゅっ!びゅっ!びゅんっ!』とおびただしい量の精液をぶちまけた。

最後の一滴を出し切り『ひくっひくっ』と空撃ちも終える頃にはどっと疲労感が押し寄せ、私はその場にへたり込み、同じく壁に寄りかかってくず折れているいとこの精液まみれの豊かな尻をむにむにと弄んでいた。

<>453:130:sage:2006/08/02(水)01:50:58(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
以上、前回同様一気に書き込ませていただきました。

前回はちょっとセックス以外の描写が多すぎて冗長になってしまった気がしたので、今回はなるべくセックスのシーンに絞って書いたつもりです。

では、また何がしかお声をかけていただければ幸いです。

<>457:130:sage:2006/08/02(水)02:12:29(p)ID:m7DcRoV00(21)<>
今回わかった事

「リアルで抜いた」とか「すごくHでいい」という言葉は「実用に耐えうるものだった」という根拠をもって効用感高めてくれる。ということですた。

<>487:130:sage:2006/08/13(日)10:39:20(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
こんにちは、けっこう日が空きましてお久しぶりの130です。
<>491:130:sage:2006/08/13(日)10:46:59(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>

では、いつかのリクエストのお応えして2回目の時の話を。

とは言え頭を抱えるような葛藤や苦悩とは無縁の話ですので、そこの所は御承知下さい。

<>492:130:sage:2006/08/13(日)10:47:34(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
一度目の行為を終えた後の生活は、不思議なほど平穏なものでした。
今にして思えば、まだ現実感が無かったのかもしれません。
一度目の翌日に友人達と遊びに出かけた先でも(やっぱり夢だったのかな?)などと思い、手に残る女の匂いを嗅いで(ああ、現実だこりゃあ)などとアホな確認をしていたくらいです。
いとこも同じような感じだったのか、時おり送るメールの返事も何だかふにゃふにゃとした距離感を測りかねるものでした。
そんな状態が何ヶ月か続き、大学が長期の休みに入る2月頃、またいとこが遊びに来る事になりました。

<>493:130:sage:2006/08/13(日)10:48:04(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
遊びに来る予定は前日から聞かされており、その日の夜遅くにいとこが祖父母の家に到着する事は解っていましたが、急いで押しかけるような事もせず私は翌日の朝に顔を出す事にしました。
特にこれと言った感慨も無く祖父母の家に到着。
家に上がって祖父母に挨拶をし「△△は?まだ寝てるの?」と確認すると、今風呂に入っているという答えが返ってきた。
(朝風呂か〜、昨日はたしか日勤終えてそのまま来たんだっけ?着いたら倒れ込むように寝ちゃったんだろうな)
と、記憶を辿りながら台所でコーヒーを淹れていると『ガチャッ』と戸の開く音がしていとこが入ってきた。
パジャマ姿のままバスタオルで頭をわしわしと拭いている。
そのままこちらに気付く様子も無かったので…
「おはよう」
と、いきなり声をかけてみる。

<>494:130:sage:2006/08/13(日)10:48:33(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
一瞬動きが止まったかと思うと、バスタオルを頭にかけたままキョロキョロと索敵をするいとこ殿。
やがて私を発見するとバッとタオルを後ろにずらし
「○○、来てたんだ〜」と少し驚いたように口にした。
「ああ、来てたよ。コーヒー飲む?」
「うん、お願い。着替えてくるから」
という短いやりとりの後いとこは荷物を置いてある二階の部屋へ、私は4人分のお湯をまわし始めた。
少しするといとこが降りてきて席につき、私もソファの祖父母にコーヒーを配ってから向かい合わせに座る。
テーブルを挟んで特に何をしゃべるでもなくコーヒーを飲んでいると…なぜかお互いの視線が彷徨う。
決して居心地が悪いわけではないのだが、空中で絡み合った視線がそのままバラバラとほどけて散るような…

<>495:130:sage:2006/08/13(日)10:49:07(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
呼吸を整え直していとこが話しだす。
「あたし○○の淹れてくれるコーヒー好きだなぁ。丁寧に淹れてくれるから凄くいい香がするのよ」
「ん〜、ありがと。そう言ってもらえると淹れ甲斐があるよ」
と、また2人してコーヒーに口をつける。
…おかしい、空気が重いわけでもないのに会話が続かない。
何となく言葉が出てこず、視線を合わせたり逸らせたりしてしまう。
結論から言ってしまえば、この時はお互いに付き合う距離を決めかねていたために対応があやふやなものになってしまっていたのだった。
ひどく親密なような、それでいて兄弟以上の距離があるような、しかし決して以前のままではないお互いの関係をどこかで認める事ができなかったのだろう。
さっさと認めてしまえばギクシャクしなくて済みそうなものだが、なにせこの時は自分達が迷っていた事にすら気付けていなかったのだから仕方ない。

結局、(なんだか妙な感じだなぁ…)と思いつつも私は午前のうちに祖父母の家を後にし、いとこもそれを止める事は無かった。

<>496:130:sage:2006/08/13(日)10:49:46(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
そんなわけで午後、家で1人ゲームに興じる私。
(何やってんだろうなぁ…でも元々そこまでベッタリじゃなかったし、これも自然かも…)
などと考えていると携帯が鳴り出した。
時刻は1時半、着信表示は…いとこだ。
「はい」無視するのも変なので出てみる。
「あ、○○。何してんの?」
「いや、家でゲーム…」
「ふーん…こっち来ない?」
「え、ああ…いいけど」
「んじゃ、待ってるからねー。プツッ」
(言いたい事だけ言って切りやがった)
で、約束した通りにゲームを切り上げ再び車を走らせる。
祖父母の家に着くと、リビングでいとこが迎えてくれた。
「ぃよぅ」 「いらっしゃーい♪」

<>497:130:sage:2006/08/13(日)10:50:21(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
力の抜けた挨拶のあと、並んでソファに腰をおろし何となくTVに目をやる。
「何か、用だった?」
「ううん、そうじゃないけど…何か話でもしないかな?って」
「そっかー」
相変わらず会話のリズムがおかしい。
そして、チラチラ視線を交わしながら話すうちに私の意識に2つ異変が起こりはじめた。
「何か飲まないの?」などと問いかけてくる声が妙に心地よく感じる。
(こいつの声ってこんなに柔らかかったっけか?)
何と言うか、ちょっとしたお願いなら思わず素直に聞いてしまいそうな気さえする。
さらに、それも影響してかどうか視線がジーンズに包まれた太ももに吸い付いて離れず…
どうしても膝枕をしてほしい。
自分で言っていて意味が解らないが、その時は間違いなくそう感じていた。
(うわぁ…なんだこれ?でも無性に膝枕してほしい)
そんな妙な欲求とそれを阻む理性との葛藤が始まり、私は徐々に挙動不審になっていった。

<>498:130:sage:2006/08/13(日)10:51:02(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
すると、いとこも私の妙な状態に気付いたらしく
「どうしたの?」と訊いてきた。
「いや…何と言うか…」
「?…何よ?ハッキリ言いなって」
内容があまりに突飛な事もあって口にしたものかどうかかなり迷いはしたが、隠して隠せるような状態でもなかったので思い切って言ってみる事にした。
「あの、なんでかよく解らないんだけどさ、もの凄く…膝枕して欲しいんだ」
「……」
こちらを見つめたまま固まるいとこ殿。
私も見つめ返したまま(あー失敗したー。そりゃこんな無茶な事言われりゃ固まりもするわなー)などと思っていると…
いとこが腿を揃えて座りなおし、ポンポンッを手で叩いて見せた。
(…?)
「ほれ」「…え?」

<>499:130:sage:2006/08/13(日)10:51:41(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
「だからほれ、膝枕」
「…(まさか許可が下りるとは思わなかった)」
再び自分の腿をピシピシ叩いて促すいとこに従い、私もそぉ〜っと寝転ぶ。
枕の具合は…ぷにぷにとして気持ちいい。
加えて、わずかに体臭や身じろぎ、息遣いの様子まで伝わってくる。
先ほどまでと大して物理的な距離は変わらないにもかかわらず、抱きしめられているような安心感を感じる事ができた。
早い話が夢心地、今朝方からの違和感はどこへやらだ。
軽く頭に置かれたてやその指の動きの全てが心地よく、黙っていてもギクシャクしない緩やかな時間を少しの間過ごしていた。

<>500:130:sage:2006/08/13(日)10:53:01(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
やがて夕飯時となり、祖父母を含めた4人で食卓を囲む。
午前中とは違い、自然に頬が弛む空気の中での和やかな食事。
祖父母もいとこも私も、穏やかな家庭の空気を満喫していた。
〜やがて洗い物や入浴も終え、祖父母は2階へ、我々は1階でくつろぐ事に。
2人でビールを飲み交わしながら昔の話やお互いの恋愛の話と会話が途切れる事も無く、笑顔を返し合う。
そんな心から楽しく幸せが満ちる時間の中、私は愛おしさの溢れるに任せて隣に座るいとこの胸に手を伸ばした。
一瞬ビクッと震えるが、いとこは逃げはしなかった。
むにむにと胸を揉みながらいとこの顔の方を向くと、こちらを向くいとこと目が合った。
お酒のせいかやや蕩けた表情で、私の手を止めようとはせずに黙って見つめ返してくる。

言葉は交わさないが、視線で問答をするように…
「あの時の事を一夜の過ちにしないのか?」「このまま行為に及んで後悔しないのか?」
「二度目は事故だと言い訳できない」「普通のいとこ同士には戻れない」
数瞬の視線のやり取りの後私の返した答えは、いとこの胸に顔を埋める行為だった。

<>501:130:sage:2006/08/13(日)10:53:51(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
パジャマごしに胸のふくらみを感じながら『すーはーすーはー』深呼吸してみる。
温かい体温と女性特有の甘い匂いが伝わり、胸や頭の中いっぱいに広がった。
ぐりぐりと頭を動かして感触を楽しんだあと、いとこの体をゆっくりソファに倒す。
私も覆い被さるようにして、片手で手をつき、もう片方の手で胸をもみもみ動かす。
(やっぱこいつの胸って凄いよなぁ。大きいし弾力あるし、何て言うか…そそる)
胸を揉みながら顔の方を見ると、いとこもまっすぐこちらを見据えていた。
目が合うが、視線は外さない。
(いざとなると女の方が肝が据わってるって言うけど、ホントだな)
私も迷いが無い事を伝えるために、視線を合わせたままパジャマのボタンを外しにかかる。
プチプチとボタンを外してゆき、すっと前を開くと綺麗なレースをあしらったブラに包まれたおっぱいが現れた。
ホールの薄明かりの中、あまりにもそれが綺麗に見えたので思わずさわさわとさすってしまう。

<>502:130:sage:2006/08/13(日)10:54:34(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
さっきより刺激がダイレクトに伝わるせいか、いとこの呼吸も「はぁ、はぁ」と徐々に荒くなっていく。
(もっと、直接触りたい)
そう思いながらも仰向けに寝たいとこの背中に手を廻せずやきもきしていると、いとこ自身が軽く身をよじって背中に手を当て、プチッとホックをはずしてくれた。
何も言わなくてもこちらの意図が伝わった事に少し面食らっていると、さらに無言のままブラをむしり取ってみせた。
そのまま元の体勢に戻り、胸を投げ出したまま見つめ返してくる。
『あとは好きにしろ』という事らしい。
言われなくてもそのつもりだったが許可を出されて勢いもつき、与えられたごちそうにかぶりつく。
口に含んだ瞬間「ふあっ」と短い声が聞こえたが、かまわず口いっぱいにおっぱいを吸い込み、柔らかさを堪能しながら乳首をしゃぶり立てる。
「ふーっふーっ」と鼻で息をしながらおっぱいを吸いつづけ、ぱっと口を離しては全体をべろべろ舐め回して唾液で汚す。

<>503:130:sage:2006/08/13(日)10:55:20(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
左右両方のおっぱいを唾液でべとべとに汚し、尚もはむっはむっと唇でかぶりついては舌で乳首を嬲り倒す。
唇や舌、胸を揉みあげる指に伝わる柔らかさに私を夢中になり、ズボンの中でいきり勃つ自分のモノを押し付ける事も忘れておっぱいにむしゃぶりついていた。
ふと、ちゃぷちゃぷと音を立てておっぱいをしゃぶりながら上を見ると、少しおかしそうな顔をしたいとこと目が合う。
目が『もう夢中だねー、おっぱいおいしい?』と笑っていた。
ちょっと悔しかったので、乳首に軽く上の歯を当て、れろれろと舌で弾いてみる。
短いが「あひっ」という声が聞こえたので満足だ。
再び見上げて(発情してるのはお互い様だ)と目で言ってやる。
さらにじゅるじゅる音を立てながら乳首をすすると「ひっ…んん〜…ぃ〜…」と声が聞こえ始めた。
自分で発した短い声で意識の堤防が決壊したのか、それとも胸を責められつづける快感に耐え切れなくなったか、どちらにしてもこの甘い声は降伏宣言だ。
私はさらに自身をつけてちゅぱちゅぱと胸をしゃぶり続けた。

<>504:130:sage:2006/08/13(日)10:55:56(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
いとこの目は既に宙を彷徨っており、乳首の立ち具合や抵抗の無さも合わせて私は圧倒的な優位を確信しつつあった。
そしてさらにもう一口、といこうとした所で『ぼすっ』と胸の谷間に倒れ込む事になる。
下半身のガチガチに硬直したモノがぐりぐりと刺激されたためだ。
私はいとこの体をまたぐようにして胸にかじりついていたので、ちょうどいとこが膝を立てるようにすると足でモノが刺激される事になる。
昼間は枕にして幸せを満喫したあの足が、今また別の意図をもってぐりぐりと動かされていた。
完全に油断していたため、ぐりぐりと押し付けられるような快感に遭えあえなく撃沈、胸の谷間に突っ伏してしまったわけだ。
(こいつ、抵抗できないフリして油断させてたなー…やられた)
しかし後悔しても後の祭り、足のぐりぐりは止まらずこのままでは最悪『パンツの中で暴発』もしかねないと危惧した私は、がばっと身を起こしてパジャマと下着を脱ぎにかかった。

<>505:130:sage:2006/08/13(日)10:56:37(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
下半身丸裸になると今度は胸元にまたがり、いきり勃ったモノを突き出してみせた。
情けない話だが、いとこの眼前に突き出されたそれの先端にはもうガマン汁が滲んでる。
さんざん興奮した所に不意打ち的な快感を与えられたのだから仕方ないと言えば仕方ないのだが…
いとこもそれを見て薄笑いを浮かべ『それで、どうするの?』と目で問いかけてくる。
この時点で既にいとこの術中に嵌ったような気がしたが
(どうせもう長くは我慢できないし、射精するにしたってやられっぱなしって訳にはいかないしな…)
と決心した私は、胸の谷間にモノを滑り込ませた。
そのまま両手で左右の胸を寄せ上げ、サオを挟むようにする。
いとこの表情が『やっぱりね〜(笑)』だったのは不満だったが、かまわず腰を前後させておっぱいの柔らかい圧迫感を味わった。
『しゅるっしゅるっ』と谷間を前後させるたびに、すべすべした肌とふにふにのおっぱいの感触がペニスをぞくぞくさせる。

<>506:130:sage:2006/08/13(日)10:57:22(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
(こいつのおっぱい…すごっ)
女の体というのはどこもかしこも柔らかいものだが、やはりこのおっぱいというのは特別なのか、スベスベの特大マシュマロで揉みくちゃにされている感がある。
『しゅっしゅっ』と腰を前後させながら限界が近づいてきた私は、胸と同時にもうひとつ女の象徴を汚してやろうと考えていた。
(顔、女が自身の美しさを際立たせるためにことさら飾り立てる場所。これを精液で蹂躙してやればさすがにこいつも屈服するだろう)
どうにか『手のひらの上で弄ばれている感』を払拭したかった私は、『しゅっしゅっ』と胸にサオを擦りつけながら発射の狙いをつけていった。
やがて『ぞくぞくっ』と下腹部に快感が走り、限界に達する。
第一射ギリギリのところで片手を乳から離しサオを掴んで方向を調節すると、いとこの顔めがけて思い切り『びゅんっ びゅっ びゅっ びゅーっ』と精を放っていた。
よける間もなくいとこの顔に精液が『びちゃっ びちゃびちゃっ びちゃっ』と飛び散る。
目元、口元、頬、おでこ、髪、に大量の粘液が付着した。

<>507:130:sage:2006/08/13(日)10:58:14(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
私は大量の放出感に放心して虚ろな目線で「はぁ、はぁ」と息をついていたが、次の瞬間には自分の放出の結果を知るべく、改めて下を向いていた。
目に入ったのは実に満足のいく結果、目を閉じて顔中を粘液で汚されたいとこが「ふぅ、ふぅ」と細い息を吐いていた。
(やったー!)と言いようの無い満足感がこみ上げ、にんまりと笑みを深める。
…が、次の瞬間様相は一変した。

目を閉じたままのいとこがふわっと口を開けると、ぺろ〜りと口元に飛び散った精液を舐め取り、そのまま口の中に運んで『くちゅくちゅ…ごくんっ』とやったのだ。
「……」開いた口がふさがらない私。
そして、そのままの格好で「拭いて」といとこに命じられるままにティッシュを引き寄せ顔を拭い始めた段階でやっと全てを理解した。
(避けようと思えば避けられたんだ、顔をそむけるなり手でカバーするなりして。
 それを敢えてせずに正面から精液を受けたって事は…)
『汚された』んじゃなくて『汚させた』という事だ。
(やられた………)

<>509:130:sage:2006/08/13(日)11:14:36(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
顔についた精液を全て拭い終わると、いとこの目がぱっちり開いた。
そして、当然のごとく『にやっ』と笑うと
「興奮した?♪」
と楽しそうに訊いてきた。
「…うん、凄くね…」もはや反抗する気も失せた私。
それを聞いて「うっくっくっくっく…」と心底面白そうに笑ういとこ。
(笑いたきゃ笑え、どうせお前の掌の上だ…)と、妙な悟りの境地に至った私は目を閉じて「ふっ」と自嘲気味の笑いを漏らしていた。
と、いきなり『ぐんっ』と腰が前に引かれる。
バランスを崩しかけて膝立ちのままズズっと前に出ると、いとこの頭越しにソファに両手をつく。
(んっ?何っ?)と思って下を向くと、ちょうど口元あたりにきたスッカリふにゃふにゃの私のモノを楽しげに見つめるいとこの姿があった。
(…え?)と思った次の瞬間、『じゅるんっ』とそれが温かい空間に包まれた。

<>510:130:sage:2006/08/13(日)11:15:22(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
(あっ)と思う間もなく口の中に引き込まれ『れろれろ』と蹂躙される私のモノ。
射精してそれほど時間が経っていないため、正直その刺激は気持ちいいと言うよりは辛い。
当然勃起する様子も無く、柔らかいままのモノがいとこの口の中で『じゅるじゅるれろれろ』と攻め立てられる。
柔らかいままの幹が舌でぐにぐにと押し曲げられ、敏感な亀頭部分をざりざりと遠慮なく舌が這い回る。
逃げようと試みるも両手で腰をガッチリ捕まえられている事に加え、ペニスに与えられる強すぎる刺激のために満足に力が入らない。
結局、そのまま前に突っ伏して嬲られるに任せるしかなかった。
黙って耐えていると『じゅる…じゅる…』という濡れた音が断続的に聞こえ、そのリズムに合わせて『にゅるっにゅるっ』とペニスに強烈な感覚が生まれる。
快感と言うよりもただただキツイだけのものだったが、しばらくすると幸運な事にペニスの感覚がボケてきたのかそれほど苦にならなくなってきた。

<>512:130:sage:2006/08/13(日)11:20:24(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
『ぬるりっぬるりっ』と温かいものが這い回る感触はあるが、もう辛くはない。
(あー…助かったー…)と思うのも束の間、今度は自分自身の変化に戸惑う事になる。
(ちょっと気持ちいいなー)とぼんやり感じていると、いとこの口の中で大人しくしているはずのモノがムクムクと大きくなっていく感覚があった。
(あれっ?)と思うもののやはり錯覚ではなく、自分のモノがいとこの口の中をぐっぐっと押しのける感覚がある。
さらに、嬉しげに『れるんっれるんっ』と舌を絡められる感覚も。
今度は間違いなく気持ちいい。
急に訪れた快感に思わず「あっ…あっ…」と声を漏らしながら戸惑っていると『ちゅるんっ』とペニスから温かい感覚が抜き取られ、もぞもぞといとこが私の下から這い出すのがわかった。
快感が名残惜しくなり、私も焦り気味にくるっと体ごと後ろを向くと、再び勃起したモノを『がしっ』といとこに掴まれた。
改めて見つめる顔は…やはりニヤついている。

<>513:130:sage:2006/08/13(日)11:21:23(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
手の中のモノをぐにぐにと揉みながら
「な〜に〜?コレ。さっき出したばっかりなのに、ちんぽバカになっちゃったんじゃないの?」と半笑いで直球を投げつけてくる。
(確かにそうかも)と思いつつも「え…あ…」としか言葉にならず、手で弄られる快感に頭がぼうっとしてきていた。
それを見越したのか、いとこはゆっくり上下に『すっ…すっ…』とペニスを擦りながら
「○○、ヤリたいでしょ?こっちおいで」
と言うと、手を離して寝具のある和室の方に歩いていく。
私もつられて立ち上がり、間抜けな格好のままフラフラと後を追った。

<>515:130:sage:2006/08/13(日)11:22:01(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
いとこは和室に入ると、私が入るのを待ってスタンと後ろ手に戸を閉め、開いたパジャマの胸ポケットから何やらゴソゴソ取り出した。
にや〜っと笑いながらピラピラ見せられたのはコンドーム。
(えー、なんで持ってんの?)と一瞬疑問に思うも
(もしかして初めからそのつもりで?)という考えに至り、納得する。
そして「ほら○○、そこ座って」と言われるまま足を開いて布団に腰をおろし、同じく腰をおろしたいとこがくるくると手際よく装着してくれるのを見て私の興奮はピークに達した。
がばっといとこを押し倒し、パジャマの下とパンツを一気に引き下ろす。
思った通り、マンコはもうぐしょぐしょに濡れていた。
ごろんっとあお向けになったいとこの足を両手で開き、トロトロのワレメに舌を伸ばす。
顔を近づけただけでむっと愛液の匂いが立ち上り、それが嬉しくて思い切り吸い付いつく。
じゅるじゅる音を立てて溢れ出る愛液をすすり、できるだけ深く舌を差し込んでとろとろの内部を味わう。

<>516:130:sage:2006/08/13(日)11:22:49(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
上、下、横、熱くなってとろとろに蕩けた膣壁を舌で味わいながらじゅるじゅると流れ出す愛液を口に溜める。
元々反応が良く愛液の量も多いタイプのようだが、やはり興奮しきった時の膣は堪えられない。
「ああああぁぁぁぁぁ…ぃいいいいぃぃぃぃ…」
とよがり声を上げながらのけぞってとぷとぷと愛液を溢れさせる様子は本当に官能的で、男を狂わせるために生きているんじゃないかと思わせるほどだ。
もう我慢ならなくなった私は口を離し、足を広げた手を上に押しやりながら体を上にずらした。
大きく足を押し開き、『まんぐりがえし』に近い状態になったいとこと目を合わせる。
「はぁーっはぁーっ」「ふぅーっふぅーっ」
と、互いに言葉にはならないが視線を突き刺すように交わして意思を伝え合う。
すると、待ちきれないようにいとこが口を開け
「ああぁぁぁぁ…」
と細い声を漏らし始めた。

<>518:130:sage:2006/08/13(日)11:23:30(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
私も我慢の限界に達し、一気に突き入れる。
ぐにゅ〜っつと埋まっていく感覚と共に、いとこの口から
「ふぐっ…ううううぐぅぅぅぅぅ…」とうめき声が聞こえる。
膣内がぞわぞわと動いて突き込んだモノを締め付ける。
一瞬で信じられない快感を送り込まれながらも、ずんっ!と突き刺してはずる〜っと抜き取る行為を繰り返す。
ずんっ!ずんっ!と突き入れる度に
「ああっ!」「いっ!」「あーっ!」「ひーっ!」「ひぃーっ!」と噛み殺した叫び声を上げ、差し込んだモノをぎゅるぎゅると締め付けてくる。
強すぎるくらいの締め付けと熱さにたまらず動きを止め
「はぁーっ、はっ…△△の中、凄い気持ちいい」と告げると
「えっ…ひひ…いひぃ…」とニヤつき、「ふうっ…んっ」と声をくぐもらせて一気にギュウッと締め上げてきた。
あまりの快感に「うっ!…ぐっ!…」と漏らしながら辛うじて耐える。

<>519:130:sage:2006/08/13(日)11:24:36(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
「それダメっ!…いきそっ!」
と、何とかそれだけ言うと、意識して弛めてくれたのか少し余裕ができる。
しかしこのままではものの1、2分で限界なのは間違いない。
(なんとかもう少し…)
それだけを考えていとこの体を引き起こし、今度は自分が仰向けに寝転んでその上に座らせるようにした。
意図が解ったのか、「ふぅーっふぅーっ」と荒い息を吐きながらもいとこは腰を動かし始める。
すぐにイイ所を見つけたのか、『ごりっごりっ』と壁に押し当てられる感覚と共に
「んひぃっ!」「いっ!」「いっ!」「ひぃっ!」「はっ!」
と、あられもない声が遠慮無しに漏れはじめた。
『ぐりゅっぐりゅっ』という感覚に身をゆだねながら
「△△っ、気持ちいいかっ?」と問い掛けてみると『ずんっずんっ』と動かしながら
「んうう〜っ!気持ちいっ!いいっ!好きっ!好きっ!」
と理性を無くしかかったような答えが返ってくる。

<>520:130:sage:2006/08/13(日)11:25:14(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
思う存分腰を打ちつけたのか、今度は深く繋がったまま『ぐりっぐりっ』と腰を動かし
「んいいぃ〜」「ひいぃぃ〜」
と嬌声を上げるいとこ。
私のほうも股間と視覚の両面から与えられる激しい快感に、いよいよ限界が迫ってきた。
胸に手を伸ばし、乳首をクリクリと刺激しながら
「なぁ、△△。俺さ、もう限界だから、さっきのアレ。あの『ギュウッ』ってした奴やってくれない?」と提案する。
「はぁーっ…ふっ…いいよ、アタシも、もうイクから…」
そして一呼吸の後、『ギュッ! ギリギリギリギリッ!』
と手でねじ上げられたような強烈な締め付けが襲ってきた。
それと同時にいとこも再びバシバシと腰を打ち付け始め
「ふんっ!」「んっ!」「ふうっ!」「ふっ!」「ふんんっ!」
と外面も忘れた快楽のみの声が聞こえてくる。

<>521:130:sage:2006/08/13(日)11:26:05(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
やがてその声が
「あぎっ!」「あっ!」「きっ!」「イクッ!」「イクッ!」「イクッ!」
と変わり、一際高い
「ひぎぃーーっ!」という声と共に膣内全体が『ぞわぞわっ…ぎゅりっ!』と締めながら搾り上げるような運動を始めた。
登りつめる快感がついに限界に達し、私も思い切り腰を突き上げ
「うっ!ぐっ!あぁっ!イクッ!」
と叫びながら『どびゅっ!びゅうっ!びゅっ!びゅっ!』と精液を溢れさせていた。

どのくらいの時間が経ったか、やがてゆっくりと結合を解き、布団に染み込んで未だ乾ききらない愛液の染みとコンドームの中に「これでもか」というほどたっぷり詰まった精液を見て、2人して意味も無く笑った。

<>524:130:sage:2006/08/13(日)11:30:56(p)ID:5Sjx6jTl0(31)<>
以上、2回目のお話でした。

<>703:130:sage:2006/08/29(火)01:57:08ID:QU7mPraY0<>
こんばんは、お久しぶりです。
書き込むべきか迷ったのですが、多くの指名をいただいておりますので顔を出させていただきます。

内容的にスレチになってしまうので詳しい経緯は省きますが、結論から言うと私といとこの関係はもう以前のように親密なものではなくなりそうだという状況です。

期待させてしまって申し訳ありませんが上記の理由によってこれ以降何かを書く事も、少なくとも今はできそうにありません。

以上、勝手ではありますがこれをご指名いただいた皆様への答えにさせていただこうと思います。

それでは、失礼いたします。


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